2015年04月03日

依存症に陥りやすい注意すべき食品 とうもろこしや小麦など

依存症に陥りやすい注意すべき食品 とうもろこしや小麦など
http://news.livedoor.com/article/detail/9964302/

2015年4月3日 6時0分

依存症に陥りやすいという要注意食品を、専門家に教えてもらった
米国でよく食べる食品を調査したところ、ピザなどのジャンクフードが上位に
不健康と言われてもそれらを食べてしまうのは、依存症の可能性が考えられる

我慢できず食べ過ぎ招く「依存症食物」に注意!


2015年4月3日 6時0分
女性自身

「ほんの一口だけのつもりだったのに、ポテトチップスをまるまる一袋食べてしまった。夜中に突然、我慢できなくなって、夜のコンビニに買いに走ってしまった……。そんな人はもしかしたら『食物依存症』かもしれません」

そう警鐘を鳴らすのは、アメリカ・ボストン在住の内科医で、以前、ハーバード大学の研究員として「食と健康」の調査を続けてきた大西睦子先生。アルコールやたばこ、ドラッグと同じように、食べ物にも依存する人は多いそう。

「どのような食べ物が依存症に陥りやすいのか、今年2月、ミシガン大学(米国)の研究者らによって興味深いレポートが発表されました」(大西先生・以下同)

アメリカ人が日常食べている35品をリストアップし、キャンパスで募集した120人の学生と、約400人のWebからの参加者に対し、アンケート調査を行った。上位10食品は次の通り。

【1】ピザ
【2】チョコレート
【3】ポテトチップス
【4】クッキー
【5】アイスクリーム
【6】フライドポテト
【7】チーズバーガー
【8】ソーダ
【9】ケーキ
【10】チーズ

「下位にはナッツやバナナ、きゅうりなど加工されていない自然の食品、上位にはチョコレートやケーキ、ポテトチップス、チーズバーガー、ソーダなど加工食品やファストフードが占めるという傾向が見られました」

スナック菓子やファストフードの食べすぎが体によくないことは以前から指摘されていること。それでもやめられないのは、意思の強さの問題ではなく、依存症の可能性が考えられるのだ。食物依存症の研究は古く、’56年に、アメリカのアレルギー専門医がとうもろこしや小麦などに依存症が認められるという論文を発表している。

「’08年にはプリンストン大学のアヴェーナ博士らが『砂糖を多く含む高カロリー食品が依存症が強い可能性がある』と発表し、その後も多くの大学の研究で、塩分や添加物を含む食品も依存症が高いことがわかってきています。ミシガン大学の研究結果はそれらを裏付ける形となりました」

依存症のメカニズムは違法なドラッグと同じ。簡単には抜け出せないという。

「ドラッグを得ることでドーパミンという脳内物質が分泌されます。ドーパミンは快楽や満足感に深く関連する脳内の神経伝達物質。これが枯渇すると、同じ方法で快楽を得ようと繰り返し、さらに量を増してドラッグを求め、依存症になる。食べ物についても同じことが言えます」

ドーパミンはストレスを和らげ幸せな気分にさせる、人間にとって必要な物質だが、大西先生は「自分へのご褒美として適量に食べるのは問題ありませんが、自分の意志に反して習慣化するのは注意が必要です」と話している。


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2015年03月07日

インフルエンザ予防で注目されるビタミンDのすごい実力

インフルエンザ予防で注目されるビタミンDのすごい実力
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150306-00000002-mocosuku-hlth
Mocosuku Woman 3月6日(金)9時0分配信
ワクチン対策など、ある種のインフルエンザ予防が懸念されてきています。日ごろから身体の中から免疫を高め、健康的にウイルスを避けることができれば、一番うれしいですよね。
そこで今回は、ビタミンDをご紹介します。ビタミンA、B、Cに比べると、ちょっとなじみの薄い存在ですが、インフルエンザ予防に意外と心強いのがビタミンD。
これは脂溶性ビタミンのひとつで、食物からとるだけでなく、日光を浴びると体内でも作れます。ビタミンDが不足すると、カルシウムの吸収が不十分になるので、骨粗しょう症を引き起こす可能性もあります。

インフルエンザ予防で注目されるビタミンDのすごい実力


◆ビタミンDをとれる食品!
植物性食品からとれるのはビタミンD2で、きのこ類に多く含まれます。椎茸は生より干ししいたけのほうがビタミンDは多くなり、日光に当てればさらにビタミンDが増えます。
動物性のビタミンD3は、サケやサンマ、マグロなどの脂肪が多い魚介類に豊富に含まれています。普段から食べやすいものとしては、卵黄があります。


◆日光浴で、ビタミンDを作る!
ビタミンDは、日に当たれば体内でも作られます。女性は紫外線の問題などから、長時間の日光浴はダメだと思うかもしれませんが、間接光を30分浴びれば1日に必要な摂取量が得られるそうです。
「手のひらを太陽に」という歌のように、手の甲より日焼けしにくい手のひらを太陽にかざしてみるのもいいでしょう。


◆インフルエンザを防ぐ食べ物って?
インフルエンザ予防には、高たんぱくな食品やビタミン、ミネラルが豊富な食品を食べましょう。バランスのよい食事で、インフルエンザに少しでもかかりにくい体作りを目指しましょう。
免疫力を高めるためには、発酵食品のヨーグルトや、フコイダンを豊富に含む海藻類もお勧めです。納豆や山芋などねばねば系の食品に含まれるムチンも、感染症にかかにくい体作りをサポートしてくれます。


◆インフルエンザに強いお茶があった!
高知には、国内では珍しい碁石茶という発酵茶があります。
栽培農家が減って絶滅の瀬戸際になったときに、免疫力アップやインフルエンザの予防、ウイルスの増殖を抑えるなどの効果が発見され、再注目されています。ダイエット、便秘、花粉症の軽減などにも効果があるとのこと。ちょっと酸味がある独特の味ですが、蜂蜜を入れたり、冷やしたり、焼酎で割ったり、お好みで楽しめる点が魅力です。





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2015年02月26日

米研究、最も“中毒”になりやすい食べ物は?―台湾メディア

米研究、最も“中毒”になりやすい食べ物は?―台湾メディア
http://news.livedoor.com/article/detail/9825608/
2015年2月26日 3時29分
台湾・東森新聞雲は25日、米国の研究者らがまとめた「最も“中毒”になりやすい(病みつきになりやすい)食べ物」ランキングについて紹介した。1位は「ピザ」、2位は「チョコレート」、3位は「ポテトチップス」という結果だった。

この調査は米国の大学2校の研究者らが共同で行ったもので、肥満や過食症などの治療法の研究に役立てることを目的としている。米ハフィントンポストの報道によれば、研究は第1段階として大学生120人、第2段階として18〜64歳の市民398人を対象に実施。料理や菓子、野菜など35種類の食べ物のうち、「“中毒”になりやすい」、「“中毒”になりにくい」ものについて調べた。

その結果、「最も“中毒”になりやすい」とされる食品の上位にはピザ、チョコレート、ポテトチップスと、複雑な加工が加わり、味が濃い食品が並んだ。

一方、「最も“中毒”になりにくい」とされる食品は「キュウリ」で、ほかに上位に入ったのは「ブロッコリー」、「味の付いていない玄米」など、自然な味のものだった。

研究者の1人は、「味の濃い加工食品はたばこや酒のように無意識のうちに過度に摂取しやすく、血糖値を急速に上げることになる」と指摘している。

(編集翻訳 恩田有紀)



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【衝撃グルメ】中毒状態を引き起こして肥満につながる食品ランキングトップ10

【衝撃グルメ】中毒状態を引き起こして肥満につながる食品ランキングトップ10
http://getnews.jp/archives/835815
肥満研究の世界で「デブの一番の原因!」と言われているのが、食事報酬の問題です。加工食品のように刺激が強いものを食べると、脳内麻薬がドバドバと出過ぎてしまい、必要以上に食欲が高まってしまうって説であります。

・食物依存テストで調査
で、近ごろミシガン大学が行った実験(英文)では、もっとも中毒になりやすい食品をランク付けしておりました。これは、120名の学生を対象に、イエール大学の食物依存テスト(英文PDF)を受けてもらったもので、その結果は以下のとおり。

・中毒になりやすい食品ランキングトップ10
1位 ピザ
2位 チョコレート
3位 ポテトチップス
4位 クッキー
5位 アイスクリーム
6位 フライドポテト
7位 チーズバーガー
8位 炭酸飲料
9位 コーラ
10位 チーズ

・脂肪と精製砂糖の組み合わせがNG
基本的に、高脂肪で血糖値を上げやすい食品がならんでますね。脂肪と精製砂糖の組み合わせがもっとも脳を刺激しやすいってのは昔から言われてきたことでして、その正しさがあらためて確認された感じ。

・加工食品の誘惑に弱い人
また、同時にBMIの数値が高い人ほど加工食品の誘惑に弱いって傾向も出てまして、さもありなんといったところです。同研究では、逆に中毒状態になりにくい食品のトップ10も挙げられております。

・中毒になりにくい食品ランキングトップ10
1位 イチゴ
2位 トウモロコシ(塩とバターは使わない)
3位 サーモン
4位 バナナ
5位 ブロッコリー
6位 玄米
7位 リンゴ
8位 豆類
9位 ニンジン
10位 キュウリ

・糖質の多さはあんまり関係ない
やはり水分と食物繊維が多めで、塩分と脂肪が少ないものが多いですね。一方では糖質の多さはあんまり関係ない感じ。
・ドラッグと同じレベル?
研究者いわく「特定の食品が持つ強い中毒性は、栄養のガイドラインに大きな影響をあたえるだろう。(中略)たんに特定の食品をガマンすればいいという話ではない。たばこ、アルコール、ドラッグと同じレベルの対策が必要かもしれない」とのこと。

そんなわけで、やっぱり加工食品はできるだけ避けるのが吉。いったんハマると抜けだすのは大変そうであります。

執筆: Yu Suzuki http://yuchrszk.blogspot.jp
詳細を読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/02/25/fatness/




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2015年02月20日

たばこ病COPDから肺を守る4つの食品、「野菜」「全粒穀物」「ナッツ」「魚の油」

たばこ病COPDから肺を守る4つの食品、「野菜」「全粒穀物」「ナッツ」「魚の油」
避けたいのは肉やソフトドリンク、喫煙の有無によらない

http://www.mededge.jp/a/resp/8782

2015年2月15日 4:00 PM
 「野菜」「全粒穀物」「ナッツ」「魚の油」

 もしたばこが手放せない生活を送っているとしたら、今日からこの4つを意識して食べるといいようだ。

 フランスと米国での研究結果が判明し、有力な医学誌でこのたび発表された。

たばこ病とは?

 フランスの研究者と米国ハーバード大学の研究グループが、国際的に権威のある医学総合誌BMJの2015年2月3日号で報告したものだ。

 なぜ4つの食品を取りたいかといえば、いわゆる「たばこ病」を防ぐことができるからだ。

 慢性閉塞性肺疾患(まんせいへいそくせいはいしっかん、COPD)は、空気の通り道が狭くなって体全体に酸素が行きわたりにくくなる病気だ。専門的には、「肺気腫(はいきしゅ)」や「気管支炎(きかんしえん)」などが含まれる。

 世界中では、死亡原因の3位になっているほどで重要な病気と言える。COPDの最大のリスク要因はたばこで、7割は喫煙者で3割は非喫煙者となっている。

 今回、研究グループは、2つの研究に参加した人に対して、健康な食生活でたばこ病を防ぐ効果があるかを調べた。

食生活は関係ある?

 米国の「看護師健康調査(1984〜2000年)」と「医療専門家追跡調査(1986〜1998)」の登録者の合計12万人以上から、1984〜2000年にCOPDと診断された890人を対象に調べている。女性は723人、男性は167人。

 健康的な食生活の指標である「AHEI-2010」のスコアとの関連を分析している。AHEI-2010のスコアは11の要素から成り立っている。スコアが高くなるのは「野菜」「全粒の穀類」「ナッツ類」のほか、魚の油に含まれる「ポリ不飽和脂肪酸」「長鎖オメガ3脂肪酸」などの摂取。これが要するに4つの食品だ。

 スコアを下げるのは、アルコール、赤身肉、加工肉、精製穀類、砂糖の入った飲料、砂糖入りのソフトドリンクとなる。

肺の慢性病の予防

 結果として、AHEI-2010の点数で分けると、最も健康的な食事をしていると判断できた人は、最も不健康な食事をしていると判断できた人に比べてCOPDのリスクは平均して3分の1近く低くなっていた。

 非喫煙者、喫煙者、禁煙者についても同じ傾向が見られた。男女差は無かった。

 同じ呼吸器の病気であるぜんそくについての関係を見たところ、AHEI-2010のスコアとは関係が無かった。

 慢性の肺の病気にかからないようにするためには、健康的な食事習慣が重要であることを示すものだと、研究グループは強調している。

 今回の研究はたばこを吸うか吸わないかによらない結果、誰しも4つの食品は気にするとよいのだろう。



文献情報

Varraso R et al.Alternate Healthy Eating Index 2010 and risk of chronic obstructive pulmonary disease among US women and men: prospective study. BMJ.2015;350:h286.

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25662012





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