2015年03月07日

インフルエンザ予防で注目されるビタミンDのすごい実力

インフルエンザ予防で注目されるビタミンDのすごい実力
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150306-00000002-mocosuku-hlth
Mocosuku Woman 3月6日(金)9時0分配信
ワクチン対策など、ある種のインフルエンザ予防が懸念されてきています。日ごろから身体の中から免疫を高め、健康的にウイルスを避けることができれば、一番うれしいですよね。
そこで今回は、ビタミンDをご紹介します。ビタミンA、B、Cに比べると、ちょっとなじみの薄い存在ですが、インフルエンザ予防に意外と心強いのがビタミンD。
これは脂溶性ビタミンのひとつで、食物からとるだけでなく、日光を浴びると体内でも作れます。ビタミンDが不足すると、カルシウムの吸収が不十分になるので、骨粗しょう症を引き起こす可能性もあります。

インフルエンザ予防で注目されるビタミンDのすごい実力


◆ビタミンDをとれる食品!
植物性食品からとれるのはビタミンD2で、きのこ類に多く含まれます。椎茸は生より干ししいたけのほうがビタミンDは多くなり、日光に当てればさらにビタミンDが増えます。
動物性のビタミンD3は、サケやサンマ、マグロなどの脂肪が多い魚介類に豊富に含まれています。普段から食べやすいものとしては、卵黄があります。


◆日光浴で、ビタミンDを作る!
ビタミンDは、日に当たれば体内でも作られます。女性は紫外線の問題などから、長時間の日光浴はダメだと思うかもしれませんが、間接光を30分浴びれば1日に必要な摂取量が得られるそうです。
「手のひらを太陽に」という歌のように、手の甲より日焼けしにくい手のひらを太陽にかざしてみるのもいいでしょう。


◆インフルエンザを防ぐ食べ物って?
インフルエンザ予防には、高たんぱくな食品やビタミン、ミネラルが豊富な食品を食べましょう。バランスのよい食事で、インフルエンザに少しでもかかりにくい体作りを目指しましょう。
免疫力を高めるためには、発酵食品のヨーグルトや、フコイダンを豊富に含む海藻類もお勧めです。納豆や山芋などねばねば系の食品に含まれるムチンも、感染症にかかにくい体作りをサポートしてくれます。


◆インフルエンザに強いお茶があった!
高知には、国内では珍しい碁石茶という発酵茶があります。
栽培農家が減って絶滅の瀬戸際になったときに、免疫力アップやインフルエンザの予防、ウイルスの増殖を抑えるなどの効果が発見され、再注目されています。ダイエット、便秘、花粉症の軽減などにも効果があるとのこと。ちょっと酸味がある独特の味ですが、蜂蜜を入れたり、冷やしたり、焼酎で割ったり、お好みで楽しめる点が魅力です。





posted by 万福ダイエット at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 風邪と食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月31日

冬を乗り越える 免疫力アップ術

冬を乗り越えるための、ウイルス感染予防&免疫力アップ術
2015年1月29日 6時45分
マイナビウーマン
http://news.livedoor.com/article/detail/9726301/

冬を乗り越えるための免疫力アップ術を紹介している
バランスの良い食事を摂る、低体温を防ぐ、腸を整える
飲酒は適度にする、しっかり睡眠をとる、適度な運動をするなど

■風邪やインフルエンザ、ノロに負けない体を作る!

いよいよ本格的な冬が到来! 寒くなると、風邪やインフルエンザ、ノロウイルス感染症……などさまざまな感染症が流行してきます。こういった感染症を予防する方法として、簡単で最も効果が高いのは、実は手洗いとうがいをすることなのです。

【内科医に聞く! インフルエンザワクチン、体に有害ってホント?】

■効果的な手の洗い方をマスター!

効果的な手洗いの方法は、石けんを使って20秒かけて洗う、ことです。石けんを泡だてて、手のひら→手の甲→指先→指の間→親指→手首の順に手全体を洗い、最後に流水ですすぎましょう。ポイントは、手を拭くタオルをこまめに交換すること。できるだけ、他人とのタオルの使い回しはしないようにしたいですね。それは、他の人の手に残っていた、細菌やウイルスが、自分の手にくっついてしまう可能性があるためです。

うがいは、うがい専用の医薬品ですることが効果的ですが、水でも風邪予防になります。喉に付着している、細菌やウイルスを、うがいをすることで洗い流す効果があります。

■「よく噛む」ことも、予防になる!?

また、「よく噛む」ことも有効です。それは噛むことで唾液の分泌が高まるからです。唾液腺から口腔内に分泌される唾液(だえき)の中には、酵素(こうそ)といった成分が含まれています。中でも、リゾチーム、という唾液の酵素には、細菌やウイルス感染の予防効果があるので、風邪やインフルエンザ予防になる、といわれています。

■8つの免疫力アップ術もマスター

1:バランスのよい食事を摂取する、暴飲暴食をしない
2:低体温を防ぐ
3:腸を整える
4:飲酒は適度に
5:しっかり睡眠をとる
6:ムリのない適度な運動(歩く)をする
7:十分に休養を取り、ストレスをためない
8:薬や抗生物質を乱用しない

■免疫力アップに役立つフード&ドリンク
1:緑茶
2:唐辛子
3:生姜
4:きのこ類
5:サツマイモ
6:イチジク
7:ネギ
8:みかん
……etc

■まとめ
体力が弱まったり、ストレスをかかえこんだり、ちょっと気がゆるんだときに、ふと風邪をひいてしまうものです。普段の生活に注意して免疫力を高めるようにしていきましょう。




posted by 万福ダイエット at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 風邪と食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

乾燥、低気温、感染症……過酷な環境の冬に摂りたいビタミン4つ+1

乾燥、低気温、感染症……過酷な環境の冬に摂りたいビタミン4つ+1


http://news.mynavi.jp/news/2015/01/22/279/


寒さの厳しい冬は、さまざまな病気を併発しやすいシーズン。一年のなかでもとりわけ冬に大切なビタミンについて、times of indiaの記事をもとに、解説します。

1:ビタミンC
免疫力をあげる。柑橘系のフルーツを食べる。

冬に気をつけたいのは、風邪、咳、発熱やインフルエンザなどの感染症。ビタミンCは、免疫力を高め、皮膚のうるおいを保ちます。ちなみにビタミンCは鉄の吸収率を高めるため、一緒に食べるのがオススメ。ビタミンCはみかん、レモンなどの柑橘類やいちごに多く含まれます。

2:ビタミンD
関節痛に効く。太陽を浴びることも大切。

ビタミンDは、骨の形成のために年間を通して必要ですが、暗い天候や低い気温のもとでは、意識して摂ることが必要です。冬の間、関節が痛まないためにも、ビタミンDの摂取が効果的で、摂取したら、日光に30分は当たること。日光に当たることでビタミンDが活性化されます。なお、効率よくビタミンDを摂取し、骨を丈夫にするためにおススメなのは、牛乳です。
3:ビタミンE
お肌によい。肉、魚や緑黄色野菜、ナッツを食べる。

ビタミンEは、丈夫で美しい皮膚をつくるのに役立ちます。乾燥シーズンは荒れ肌になる人も多いでしょう。冬の間は、肌をつややかに保つビタミンEはとりわけ重要です。ほうれん草、ブロッコリーなどの緑黄色野菜、ナッツ、肉や魚などをバランスよく食べましょう。

4:ビタミンB群
口内炎を防ぐ。卵、納豆、肉を食べる。

B1からB12までのビタミンB群は、冬の間に非常に重要です。ビタミンB2(リボフラビン)は、一般的に唇や口の角が切れたり、口角炎を治すのに役立ちます。またビタミンB6(ナイアシン)は、肌を滑らかにするのに効果的。ビタミンB1(チアミン)は肌荒れを改善します。ビタミンB群は水溶性なので、一度にたくさん摂っても排泄されてしまい、体に害はありませんが、逆にいうと体内に溜めておくことができず、随時摂取する必要があります。卵、納豆、葉物野菜、肉を食べましょう。

5:n-3系不飽和脂肪酸

最後に、ビタミンではありませんが、n-3系不飽和脂肪酸も大切。α-リノレン酸(ALA)、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)などがこれに分類されます。体内では作れないため、食事で摂る必要があり、主にイワシ・サバなどの青魚から取れる魚油や鮫の肝油、亜麻仁油などの植物油やクルミなどに含まれています。

n-3系不飽和脂肪酸が関節の腫れ、痛み、こわばりを緩和する助けになることが明らかになっています。また皮膚の健康を増進させる効果もあり、肌荒れ・関節の痛みが生じやすい冬には重要な栄養素です。



posted by 万福ダイエット at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 風邪と食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月25日

春でも油断大敵!インフルエンザや風邪予防に取り入れたい食材6つ

春でも油断大敵!インフルエンザや風邪予防に取り入れたい食材6つ
http://news.ameba.jp/20140324-224/

春がきて、インフルエンザの季節もようやく終わった……なんて安心してちゃダメダメ! 油断したそのときが一番体調を崩しやすく、危ないのです。

とくに、「今シーズンは予防接種をしなかった」というあなたのために、アメリカの女性誌『Women’s Health』ウェブ版の記事を参考に、“風邪やインフルエンザの予防に効くとされる食材6つ”をご紹介します。

■1:マグロ

マグロは、抗酸化作用がある栄養素 “セレニウム”を多く含有しているため、免疫力を高めてくれます。ツナの缶詰なら気軽に食べられるので、風邪などが流行りやすい時期には、サラダやサンドイッチに入れるのもいいでしょう。

■2:キノコ

椎茸や舞茸などのキノコ類には、体を感染症から守ってくれる栄養素 “ベータグルカン”が多量に含まれています。風邪をひきやすい人は、スープや煮物、炊き込みご飯など、キノコを使ったレシピを増やしてみましょう。

■3:かぼちゃの種

かぼちゃの種には、風邪の治療に効果があるといわれる栄養素 “亜鉛”がたくさん詰まっています。「あら、種は捨てるものじゃないの?」なんて言わずに、レシピを探してみて下さい。おやつやおつまみにも使えそうです。

■4:さつまいも

さつまいもには、豊富なビタミンAが含まれ、活性酵素と闘ってくれます。ふかしたり、スイーツにしたり、家族に喜ばれるレシピもいろいろあって、料理も楽しくなりそうですね。

■5:緑茶

日本で伝統的に飲まれている緑茶ですが、抗酸化物質をたくさん含んでいます。お茶の時間に、コーヒーの代わりに飲む習慣をつけたいですね。

■6:ヨーグルト

ヨーグルトに含まれる “プロバイオティクス”は、腸内の細菌を正常値に保つ役割をしてくれます。おやつや朝ごはんに取り入れてみてはいかがでしょうか。

以上、インフルエンザや風邪の予防に効果があるといわれている食品6つをご紹介しましたが、いかがでしたか? どれも、手軽に料理に取り入れられそうな美味しいものばかりですね。

普段のレシピにうまく取り入れられれば、知らず知らずのうちに免疫を強化し、感染症に強い体作りができるかもしれませんね。ただし、どんな栄養素も摂り過ぎは禁物! バランスよく摂取してくださいね。

【参考】
※ 6 Foods That Help Fight the Flu – Women’s Health




posted by 万福ダイエット at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 風邪と食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月04日

梅干し食べてインフル予防 体調への効果を調査 紀州田辺うめ振興協

梅干し食べてインフル予防 体調への効果を調査 紀州田辺うめ振興協
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140204-00267784-agara-l30

紀伊民報 2月4日(火)16時54分配信

 梅干しを食べることでインフルエンザの予防を図ろうと、和歌山県の田辺市とJA紀南でつくる「紀州田辺うめ振興協議会」(会長=真砂充敏市長)は、100人のモニターに1日2粒の梅干しを50日間食べてもらい、体調を整える効果を調査する。

 同会は昨年、和歌山信愛女子短期大学との梅の機能性研究で、梅干しの製造時に発生する梅酢に含まれるポリフェノールにインフルエンザウイルスを抑制する効果を確認した。モニターによる調査は梅干し自体の予防効果をPRするのが狙い。

 モニターは市外が東京の料理教室会員29人と和歌山信愛女子短期大学の学生15人、市内が梅生産者56人。市外のモニターには個包装の塩分7%の調味梅干し、市内モニターには自宅の梅干しを食べてもらう。3月下旬まで。

 モニターには「取り組み開始前にどの程度梅干しを食べていたか」「1〜3月のインフルエンザや風邪の症状の有無」「疲労、肩こりなど体調の変化」などを答えてもらい、集計、分析する。

 同会は2010年度から「梅干しを食べようモニター」を実施しており、3回目。10年度はダイエット、11年度は夏バテへの効果を調べた。10年度は約7割が体重、腹囲が減少、11年度は約7割が夏バテに効果があったと回答した。

 事務局の市梅振興室は「冬のインフルエンザ対策と夏の夏バテ対策に梅干しを、と定着させ、梅の良さをアピールする機会にしたい」と話している。






posted by 万福ダイエット at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 風邪と食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。