2012年07月24日

女子栄養大学の100歳までボケない健康レシピ [単行本]

女子栄養大学の100歳までボケない健康レシピ [単行本]




香川 靖雄 (著), 今泉 久美 (監修)
ほうれん草やブロッコリーなど、身近な野菜に豊富な葉酸は、今大注目の健脳ビタミン。葉酸たっぷり生活で、脳も体も若返る。葉酸たっぷりジュース、脳が若返るエース食材31など、脳が喜ぶ154レシピを紹介。





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2012年07月17日

女子栄養大学の100歳までボケない健康レシピ [単行本]

女子栄養大学の100歳までボケない健康レシピ [単行本]



香川 靖雄 (著), 今泉 久美 (監修)

加齢とともにリスクのふえる認知症は、食事で予防できます! 女子栄養大学では、
健康長寿のビタミンとして「葉酸」に注目。ほうれんそうや枝豆、のり、ブロッコリーなど
身近な野菜に多く含まれ、脳卒中や心筋梗塞の原因となる動脈硬化や認知症のリスクを
へらす効果が報告されています。本書では、手軽なジュースやのっけごはんをはじめ、
おいしい健脳レシピを大公開! 無理なく葉酸が摂取できるアイデア料理が満載です。

【目次】
1:葉酸で脳がいきいき! 認知症はキッチンで防げる!
2:葉酸たっぷり! 脳が若返るエース食材34
3:もっと脳が若返る! 健康になる! 食べ方レッスン

【著者について】
東京大学医学部卒業。同大学大学院第二基礎医学修了。『時間栄養学』
『香川靖雄教授のやさしい栄養学』(女子栄養大学出版部)など著書多数。




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2009年11月01日

高齢者の栄養と食事 島根県

高齢者の栄養と食事 島根県

〜基礎代謝や食事機能の低下をふまえて〜

(1)そしゃく、消化など食事機能の低下
 高齢期では、骨格筋をはじめさまざまな組織の細胞数が減り、基礎代謝量が低下するとともに活動量も減るため、体内でのエネルギー消費量が減少します。また、歯の欠落、味覚、嗅覚、消化力など食事にかかわる機能も低下するため、食欲不振を招きやすくなります。

(2)年をとるにつれ個人差が
 この年代は、健康状態や活動量の個人差が大きくなります。活動的な高齢者ほど筋肉の衰えが少なく、基礎代謝も盛んで食欲旺盛です。一方活動量が低下してエネルギー消費量が減少しているのに、食べすぎで肥満を招き、各種疾患を誘発している場合も少なくありません。

〜食事内容に変化を持たせ食べる意欲を高める〜

(1)食事意欲の低下に配慮する
 消化機能などが低下してくると、食事への関心が衰え、食欲がなくなる場合もあります。
食欲不振の人には、食事時間を決める、間食を控える、彩りや季節感を生かす、香辛料を使うなどの工夫をすると胃液の分泌が促され食欲が出てきます。体調の悪いときは無理せずに食べられるものだけを食べ、水分補給を心がけます。

(2)便秘に注意する
 腸の蠕動運動は、年とともに低下するため、便秘になりがちです。繊維質の多いイモ類や海藻、豆類、おから、きのこ、野菜を積極的にとり、水分を充分に補うことも必要です。

タンパク質不足などの低栄養にならな いように少量で高栄養の食事をしっかりとる。

詳しくは
高齢者の栄養と食事
〒690-0122 島根県松江市西浜佐陀町582-1
tel:0852-36-8181
fax:0852-36-8171
hokanken@pref.shimane.lg.jp

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2008年12月28日

予防のために:認知症と食事

予防のために:認知症と食事
健康長寿ネット
http://www.tyojyu.or.jp/hp/page000000300/hpg000000223.htm
 
○アルツハイマー型認知症予防の食事
 認知症は記憶障害と知的機能の損失で定義される疾患(リンク12参照)ですが、主に脳血管性とアルツハイマー型の二つに分けられます。
 脳血管性認知症の発症は脳梗塞が反復して起こることに関連していると考えられているため多発梗塞性認知症とも呼ばれ、その予防の食事は基本的に脳卒中予防の食事と共通していますので、ここでは特にアルツハイマー型認知症予防の食事についてとりあげます。
 
○ビタミンC等の抗酸化栄養素がリスクを下げる可能性
 アルツハイマー病の発症には遺伝要因、環境要因が複雑に関連していると考えられていますが、その中の一つとして酸化ストレス(リンク3参照)の関与が推定されています。
 ヒトの集団を対象とした疫学研究からも、ビタミンEやビタミンC等の抗酸化栄養素(リンク4参照)がアルツハイマー病のリスクを下げる可能性が示されています。しかし、サプリメントによるビタミンEの摂取はアルツハイマー病の予防に有効ではなかった、という研究報告もあります。
 現時点では、日常の食生活の中で野菜・果物、魚介等からビタミンEを、野菜・果物等からビタミンCを十分に摂取することを心がけると良いでしょう。
 
○適度な魚の摂取は予防に有用
 また、脂質の摂り方とアルツハイマー病発症との関連性もいくつかの疫学研究で検討されています。
 n-3系不飽和脂肪酸を多く摂り、トランス脂肪酸(後述)や、飽和脂肪酸は控えたほうが良いと考えられています。n-3系不飽和脂肪酸は、魚に多く含まれている脂肪酸です。
 アメリカの研究ではアルツハイマー病の発症リスクを下げるためには、一週間に一回以上魚を食べると良い、という報告があります。アメリカでの研究成果を食生活の異なる私達日本人に直接あてはめることはできませんが、やはり適度に魚を摂取することはアルツハイマー病予防のために有用のようです。

○トランス脂肪酸や飽和脂肪酸の過剰な摂取も避ける
 魚油や植物油等の天然油脂中に含まれる不飽和脂肪酸のほとんどは、変化しやすい、不安定な形のシス型脂肪酸として存在しています。
 一方、トランス脂肪酸は安定な脂肪酸で、魚油や植物油に水素添加することによって生成します。
 日常摂取する食品では、マーガリンやショートニング(食用油脂の加工品で、加工食品等によく用いられる)等に含まれています。
 トランス脂肪酸は、アメリカ等では1日10g以上摂取されていると推定されています。日本人の摂取量はそれほど多くない(1日2g未満)と推定されているため、通常の食生活の範囲(いわゆる日本型食生活)ではトランス型脂肪酸の健康影響はアメリカ人ほど大きくないと考えられています。しかし、加工油脂類を用いたファーストフードや市販の惣菜、菓子類を頻繁に摂取するような食生活では注意が必要でしょう。
 飽和脂肪酸は肉類や乳製品に多く含まれる脂肪酸です。アルツハイマー病の予防のためには、これらの食品の過剰な摂取は避け、適度な摂取に留めることがすすめられます。

 以上、アルツハイマー型認知症予防の食事について解説してきました。
 さらに認知症の発症には様々な微量元素が関連しているという研究報告もありますが、この分野における疫学研究はまだ不十分であり、さらにこれから研究知見を積み重ねることにより、認知症予防の食事が明らかにされていくことが期待されます。

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2008年12月24日

予防のために:脳卒中と食事

予防のために:脳卒中と食事
健康長寿ネットより
http://www.tyojyu.or.jp/hp/page000000600/hpg000000537.htm

○脳血管疾患は死因の第3位
 厚生労働省の人口動態統計によると、脳血管疾患は日本における死因の第3位(平成19年)を占めています。
 脳血管疾患は主に脳梗塞(リンク1参照)、脳内出血(リンク2参照)、くも膜下出血(リンク3参照)に分類されます。
 年齢調整死亡率(比較する年次の人口構成の違いを統計的な手法により調整した死亡率。人口動態統計では「昭和60年モデル人口」を基準としています)をみると脳血管疾患全体は低下傾向を示していますが、特に脳内出血は著しい減少傾向、脳梗塞は昭和40-50 年代頃をピークに減少傾向、くも膜下出血は横ばい傾向にあります。

○脳血管疾患予防のための食生活
 脳血管疾患(特に脳内出血)の重要な危険因子(リスクファクター)は高血圧(リンク4参照)です。脳内出血の著しい減少は、我が国における血圧管理の普及(降圧治療、減塩などの公衆衛生対策や健診制度の充実など)の影響が大きいと考えられています。
 食事による高血圧管理のポイントは、
(1)食塩を摂り過ぎないこと
(2)アルコールを控えること
(3)エネルギー摂取量と消費量のバランスをとり、適正体重を維持すること
(4)野菜や果物などからカリウムを十分に摂取することなどです。

○食事による高血圧予防研究
 アメリカで実施された介入研究(研究者が研究対象者のある側面を意図的に変容させる研究)であるDASH(Dietary Approaches to Stop Hypertension)研究は、食事による高血圧予防を考える上で非常に興味深い研究です。
 この研究は研究対象者を無作為に2群に分け、介入群にはDASH食と呼ばれる特別な食事を、コントロール群には通常のアメリカ人の食事を摂ってもらいました。
 それぞれの食事の中でランダムに30日間ずつ、低食塩(一日2.9g)、中食塩(5.8g)、高食塩(8.7g)の食事が提供されました。
 DASH食というのは、果物と野菜が豊富で、低脂肪の乳製品、精白していない穀物類、鶏肉、魚、ナッツ類を含み、赤身の肉、菓子類、甘い飲料は少量とした食事です。
 その結果、全ての食塩レベルで、DASH食は通常のアメリカ人の食事(コントロール食)よりも低い血圧値を示しました。また、DASH食でもコントロール食でも食塩摂取量が少ないほど、血圧値は低いという結果でした。DASH研究は、血圧のコントロールには減塩に加え、“果物・野菜が豊富で、バランスの良い複合食”が効果的であることを示しています。

○食生活習慣の改善で降圧効果
 日本高血圧学会による高血圧治療ガイドラインでも、食事などの生活習慣(リンク5参照)の改善はそれだけで降圧効果を持っているだけでなく、降圧剤の作用を高める働きも期待されること、また高血圧以外の生活習慣病の予防にも有効なことから、全ての高血圧患者にすすめられる、としています。
 日本人の食生活の中で厳しい減塩を達成するのは、なかなか困難です。しかし、小さな工夫の積み重ねにより、不必要な食塩の摂取を避けること、また減塩だけでなく、食事全体のバランスを考慮すること、アルコールを控えることなどの積み重ねが、脳血管疾患や脳血管性認知症の予防につながることでしょう。

詳しくは 健康長寿ネット
http://www.tyojyu.or.jp/hp/page000000600/hpg000000537.htm

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