2015年01月23日

生活習慣病で年間1600万人が早死に、WHO報告

生活習慣病で年間1600万人が早死に、WHO報告

http://www.afpbb.com/articles/-/3037035?ctm_campaign=pcpopin

2015年01月20日 11:07 発信地:ジュネーブ/スイス
【1月20日 AFP】糖尿病や特定のがんなどライフスタイルの選択による疾患が、毎年1600万人の早死に関わっていることが、世界保健機関(World Health Organization、WHO)が19日に発表した報告書で明らかになった。WHOは、「徐々に進行する公衆衛生の悪化」を食い止めるための対策を呼び掛けている。

WHOが発表した慢性疾患の予防と管理についての報告書は、喫煙や大量の飲酒、脂肪分や塩分、糖分の大量摂取などの不健康な習慣が、全世界で死亡原因の上位を占めるさまざまな疾病のまん延を引き起こしていると指摘した。

報告書によると2012年、心血管疾患や糖尿病、肺疾患、特定のがんなどの非伝染性疾患(NCD)により、全世界で3800万人が死亡した。そのうちの1600万人は、70歳未満だった。また全世界では毎年1600万人が、NCDが原因で早死にしており、そのうち82%は、貧困および中所得国の患者が占めているという。

早死にした人のうち、喫煙がその原因とされたのは年間約600万人。他方、アルコールの乱用は330万人、運動不足は320万人、塩分の過剰摂取は170万人に上った。

同報告書の主執筆者であるシャンティ・メンディス(Shanthi Mendis)氏は、5歳未満の子ども4200万人は肥満と考えられ、未成年者の推定84%は十分な運動をしていないと指摘。こうした状況について「非常に恐ろしい」と述べている。

国際社会はすでに、不健康な習慣を変えるための全世界を対象とした9つの目標を定めており、2011〜2025年にNCDが原因の早死にを25%減少させることを目指している。

このうち、たばこやアルコール飲料の広告の禁止や、塩分やカフェインを大量に含む食品や飲料への課税は、一部の国ではすでに効果を上げているという。トルコでは、たばこ広告の禁止と大幅な値上げ、健康への悪影響の周知などによって、喫煙者の割合が2008年以降13.4%減少している。(c)AFP/Nina LARSON



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2010年12月26日

阿見町 健康推進とお知らせ

阿見町 さわやかセンター 健康推進おしらせ
http://www.town.ami.ibaraki.jp/sawayaka/kenkosuishin_charge/kenkosuishin_information.htm

内 容
■重点目標『循環器系疾患の減少』
  循環器系疾患の代表的なものは、脳卒中や心筋こうそくなどで、町ではがんに次いで死因の2位と3位を占めています。原因は、心臓や血管など体内の血液を循環させるシステムに何らかの支障がおきて正常に働かなくなるためです。突然死を招いたり、また、命が助かっても半身マヒなどの障害や寝たきりなどの後遺症が残ったり、治療のためにはばく大な費用と労力が必要となり、個人的にも社会的にも重い負担がかかります。できるだけ元気に長生きするためには循環器系疾患の予防が大切です。 健康づくりプランでは以下の7つの目標を掲げ、町民に向けて実施していきます。

 @健康診査の受診勧奨
 A肥満予防や高血圧予防を図るための情報提供
 B食塩摂取量減少のための食生活改善教育
 C運動習慣づくり
 D喫煙の影響についての情報提供
 E健康診査後の訪問指導
 F健康教育の実施

 町民の皆さんも関心を持って取り組んでいきましょう。まずは自分の普段の生活習慣を振り返ることから始まります。



■生活習慣病の予防は食生活の改善から!
 健康づくりの基本といえば毎日の食生活です。自分の食生活や嗜好(しこう)にまかせて食べていると栄養のバランスが偏り、知らない間に糖尿病や高血圧・動脈硬化・メタボリック症候群等の生活習慣病を招くことになってしまいます。これらの多くは、長年の身についた悪い食生活や運動不足が原因です。
 予防のために、自分や家族の食生活を見直してみましょう。

 ●食生活改善のポイント
  ▼動物性脂肪はとりすぎないようにする
  ▼塩分摂取量は、1日につき男性10g未満、女性8g未満にする
  ▼野菜は1日350g(うち120gは緑黄色野菜)とる
  ▼主食・主菜・副菜をそろえ、バランスのとれた食事をする
  ※『あみ健康づくりプラン21』では、『健康に気をつけた食事をする人の割合を増やす』ことを目標に掲げています




■からだを動かす機会が減り、慢性的な運動不足になっていませんか?
 ▼習慣的にからだを動かすことは、以下のような効果があります
  ▽生活習慣病の予防
  高血圧や糖尿病、脂質異常等の生活習慣病や肥満の予防につながります。また、予防の効果は、身体活動量(活動の強度×   行った時間)にしたがって上昇します。
 ▽からだに対する効果
  若々しい血管とスムーズな血液循環で、ムダのない余力のあるからだをつくります。
  ▽こころに与える効果
  ストレスを解消し、抵抗力のあるたくましい精神力をつくります。

 ※普段から運動をしていない人は、なかなか習慣的な運動を行えない場合もあります。決まった時間や曜日にからだを動かして  (散歩など)、 からだのリフレッシュタイムづくりから始めるとよいでしょう




■『休養と健康』〜始めましょう、快眠生活〜
 あなたは毎日『十分な睡眠』がとれていますか。『十分な睡眠』とは、長時間の睡眠ではなく、良質な睡眠『快眠』です。快眠は情緒を安定させ、ストレスを軽減したり、生活習慣病予防の効果があったりと、こころとからだのエネルギーを作り出します。快眠生活を始めて元気なこころとからだを手に入れましょう。

 ▼快眠のために
 ▽昼寝をするときは長くても30分程度にしましょう
 ▽寝酒の習慣はやめましょう
 ▽床につく前の1時間半くらいは、ぬるめのお湯での入浴、軽い読書、音楽、アロマ、ストレッチなどでリラックスタイムをもちましょう
 ▽眠くなってから床につくようにしましょう
 ▽床についても眠れないときは、いったん床を離れてみましょう
 ▽体内時計を整えるため、朝起きたら部屋に太陽の光を入れて浴びましょう

 ▼いろいろ試したけれど、それでもうまく眠れないあなたに・・・
 うまく眠れないのは『こころやからだの病気』のサインの可能性も。生活を改善しても『床についても何時間も眠れない』『眠れないので心身ともに疲れがとれない』そんなことが1か月以上続いている場合には、一度受診することをお勧めします。かかりつけの医師もしくは内科や心療内科、精神科などで相談してみましょう。




■町民自らの健康づくり
 ▼ライフステージ別の行動目標
 あみ健康づくりプラン21は、町民一人ひとりの健康づくりと生活習慣の改善を目指して、乳幼児期・学童期・思春期・青年期・壮年期・高齢期に分けてそれぞれ行動目標を提案しています。具体的な内容については、あみ健康づくりプラン21や家庭保存版に掲載されています。自分の年齢はどの時期に当てはまっているのか、健康づくりのなかでどんな行動目標が提案されているのかを、ぜひ参考にしてください。家庭保存版は平成21年7月に各家庭に配布しています。また、あみ健康づくりプラン21および家庭保存版は、町ホームページにも掲載しています。

 ▼自分の健康について考える
 まずは自分自身の健康について考えてみませんか。時々自分のからだの声に耳を澄ます時間をもつことを心がけてください。日常生活のなかのちょっとの工夫で、今より生き生きした生活が送れるようになるかもしれません。健康は自分でつくっていくものでもあります。健康づくりに関心を持つことは健康づくりの第一歩です。




■たばこ対策
 喫煙が健康に及ぼす悪影響については、多くの研究結果により、がん・心臓病・脳卒中・肺気しゅ・ぜんそく・歯周病などとの発病と関連があることが指摘されています。また、たばこの煙は喫煙者本人にとどまらず、他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙によっても健康への悪影響が生じることが指摘されています。

 ▼受動喫煙の防止
 平成15年に健康増進法が施行され、多くの人が利用する施設の管理者は、施設を利用する方の受動喫煙防止に努めることになりました。
 ※多くの人が利用する施設とは・・おもな例として、学校・体育館・病院・劇場・観覧場・集会場・展示場・百貨店・事務所・官公庁施設・飲食店などのことです
 ※受動喫煙とは・・たばこを吸わないひとが、他人のたばこの煙を吸わされることです

 ▼県のたばこ対策について

  リンクはこちら http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/yobo/kinen-bunen-top/kin-en-bun-en16.html

 ▼県禁煙認証制度
 県では受動喫煙防止をよりいっそう推進するため、平成22年5月から「県禁煙認証制度」の運用を開始しました。この制度は受動喫煙防止のため、禁煙の取り組みを行っている施設について県が認証して、ステッカーを交付する制度です。施設の入口などに「禁煙認証施設」ステッカーを掲示することによって、施設を利用する人が受動喫煙を受けない施設かどうかを「見てわかる」ことができるようにするものです。

 ●県禁煙認証制度の説明へのリンクはこちら
 http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/yobo/kinen-bunen/kituentaisaku.htm

     ▼町の公共施設において県禁煙認証制度で認証されている施設は以下の施設です

施設名
所在地
総合保健福祉会館 阿見町阿見4671-1

教育相談センター 阿見町若栗1838-24

第一小学校 阿見町岡崎3-19

舟島小学校 阿見町島津3928

君原小学校 阿見町塙145

阿見小学校 阿見町中央2-1-5

実穀小学校 阿見町実穀1285・1293

吉原小学校 阿見町吉原614

本郷小学校 阿見町荒川本郷1400

第二小学校 阿見町阿見4988

阿見中学校 阿見町中央1-2-1

朝日中学校 阿見町荒川本郷1855-1

竹来中学校 阿見町竹来400-1

学校給食センター 阿見町阿見5272

図書館 阿見町若栗1838-24

南平台保育所 阿見町南平台1-31-6

中郷保育所 阿見町阿見4002-5

二区保育所 阿見町うずら野1-29-11

学校区保育所 阿見町中央1-3-2

学校区児童館 阿見町中央1-3-4

二区児童館 阿見町うずら野1-29-11

地域子育て支援センター 阿見町阿見4002-5

予科練平和記念館 阿見町廻戸5-1


 ●県内の禁煙治療に保健が使える医療機関へのリンクはこちら
 http://www.eonet.ne.jp/~tobaccofree/hoken/ibaraki.htm




問い合わせ 健康づくり課(総合保健福祉会館内) 888-2940
http://www.town.ami.ibaraki.jp/sawayaka/kenkosuishin_charge/kenkosuishin_information.htm


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2010年05月16日

中高年のライフスタイルと健康 柏市

中高年のライフスタイルと健康 ―生活習慣病とスポーツ―

http://www.city.kashiwa.lg.jp/living_guide/health_welfare/health/health13.htm

教育委員会事務局
生涯学習部スポーツ課
04-7191-7399
04-7190-0892

私たちのライフスタイルの変化とともに、スポーツを取り巻く環境は大きく様変わりしています。特に、中・高年の健康づくりに果たすスポーツの役割は大きなものになってきました。
  市では、ガイドブック 「中高年のライフスタイルと健康 ―生活習慣病とスポーツ―」を作成しました。皆さんの日々の健康・体力づくりにぜひご活用ください。


【主な内容】

・生活習慣病とは
・スポーツ(運動)の効果
・中・高年はどんな運動が好ましいか など

中・高年のライフスタイルと健康 ―生活習慣病とスポーツ― 
     3.59メガバイト
http://www.city.kashiwa.lg.jp/living_guide/health_welfare/health/health1301.pdf

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2010年03月13日

生活習慣病って?

生活習慣病って?
http://www.city.akita.akita.jp/city/hl/pr/eiyou/shukanbyou.htm

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生活習慣病って? 秋田県保健予防課
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 生活習慣病とは、どんな病気かご存じですか?
生活習慣病とは、若いころから長年積み重なった良くない生活習慣(例えば、運動不足、食生活の乱れ、ストレスなど)が原因となっておこる病気です。
 生活習慣病には、がん、脳卒中、心臓病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、肥満、糖尿病、歯周疾患などがあります。
日本人の死因の上位を占めているこれらの病気は、食生活や運動、休養、喫煙、飲酒などの普段の生活習慣を見直し、気をつけることで予防できます。


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生活習慣病を予防するには?

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 心も体も健康な状態を維持するための生活習慣の要素として、適切な「食事」「運動」「休養」が大切です。

生活習慣病予防のポイント


・1日3食、規則正しく食べましょう。
・栄養のバランスのとれた食事をしましょう。
・アルコールは適量にしましょう。
・たばこは控えましょう。
・体力に合わせた適度な運動を続けましょう。
・十分な休息をとり、上手にストレスを解消しましょう。


 長年続いた生活習慣を変えることは本当に難しいことですが、生活習慣の改善は毎日の積み重ねにより効果があらわれるものですから、長期間継続することが必要です。
 無理せず、自分に合った方法で、少しずつ改善していきましょう。


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食生活のポイント


 現代は「飽食の時代」と言われるように、好きなものを、好きなときに、好きなだけ、食べられる時代です。
でも、その結果、エネルギー量のとりすぎになり、やがて肥満になり、肥満が引き金となって様々な病気が起こります。このような時代であるからこそ、自分に必要なものを必要なだけ、「考えて食べる習慣」が必要なのです。 



生活習慣病予防のための食生活指針

いろいろ食べて生活習慣病予防
  ・主食・主菜・副菜をそろえ、目標は1日30食品。
  ・いろいろ食べても、食べ過ぎないように。

日常生活は食事と運動のバランスで
  ・食事はいつも腹8分目。
  ・運動十分で食事を楽しもう。

減塩で高血圧と胃がん予防
  ・塩辛い食品を避け、食塩摂取は1日10グラム以下。
  ・調理の工夫で、無理なく減塩。

脂肪を減らして心臓病予防
  ・脂肪とコレステロール摂取を控えめに。
  ・動物性脂肪、植物油、魚油をバランスよく。

生野菜・緑黄色野菜でがん予防
  ・生野菜、緑黄色野菜を毎日の食卓に。

食物繊維で便秘・大腸がんを予防
  ・野菜、海藻をたっぷりと。

カルシウムを十分摂って丈夫な骨づくり
  ・骨粗鬆症の予防は青壮年期から。
  ・カルシウムに富む、牛乳・小魚・海藻を。

甘いものは、ほどほどに
  ・糖分を控えて肥満予防。

禁煙、節酒で健康長寿
  ・禁煙は百益あっても一害なし。
  ・百薬の長、アルコールも飲み方次第。


食生活では、以上に気をつけることで、生活習慣病の予防になります。
できていないことがいくつかあったと思います。その中から1〜2つ、目標を選んで今日から改善に取り組んでみましょう。


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運動のポイント


運動不足は肥満を招いて、生活習慣病につながります。今、太っていないからと言っても安心できません。
通勤・通学に自動車を使う方、買い物以外は外に出ない主婦の方、事務など1日中座ったままの仕事が多い方・・・・・など、普通に生活しているだけでは、大抵の方は運動不足です。平成18年に実施した市民健康意識調査において、「ほとんど運動しない」と回答したかたは全体の40.2%でした。
 運動習慣を身につけることも、生活習慣病予防の大きなポイントです。

参考資料
もっとからだを動かそう!(PDF)

持久力アップ・筋力アップの運動例(PDF)

ウォーキングで消費できるカロリーのめやす(PDF)

 健康づくりのための運動にはいろいろなものがありますが、いつでもどこでも何も道具使わずにできる「ウオーキング」がおすすめです。特別に時間を作らなくても、「通勤時にバス停一つ分歩く」とか「ちょっと離れたスーパーまで歩く」というように、日常生活に取り入れて習慣化することができます。

健康づくりのための運動指針2006

歩数を歩行時間で覚えましょう。10分歩くと約1000歩です。ウォーキングは無理なく楽しく体を変えます。1日の運動量を増やし、生活習慣病を予防し、健康で生き生きとした生活を送りましょう!


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休養のポイント


 疲労は蓄積されると、体の抵抗力を弱めて様々な病気の原因になります。
 また、ストレスが続くと、精神面のみではなく、不眠や胃・十二指腸潰瘍、高血圧、狭心症、頭痛などの病気になって現れてくる場合もあります。
 1日の疲れはできるだけその日のうちにとるようにし、1週間の疲労は休日にとって、心身の疲れを上手に癒しましょう。



健康づくりのための休養指針

・生活にリズムを
   早めに気づこう、自分のストレスに。
   睡眠は気持ちよい目覚めがバロメーター。
   入浴で、体も心もリフレッシュ。
   旅に出かけて、心の切り換えを。
   休養と仕事のバランスで能率アップと過労防止。

・ゆとりの時間でみのりある休養を
   1日30分、自分の時間を見つけよう。
   活かそう休暇を、真の休養に。
   ゆとりの中に、楽しみや生きがいを。

・生活の中にオアシスを
   身近な中にもいこいの大切さ。
   食事空間にもバラエティを
   自然とのふれあいで感じよう、健康の息吹きを。

・出会いときずなで豊かな人生を
   見出そう、楽しく無理のない社会参加。
   きずなの中ではぐくむ、クリエイティブ・ライフ。



 ゆっくり休んで心身の疲労をとる「休むこと」と、積極的に健康増進をはかる「養うこと」、の2つを組み合わせることで上手に休養することができます。
 そのためには、十分な睡眠とリラックスするための入浴、充実した食事、心身をリフレッシュさせるための運動などのよい習慣を身につけることが大切です。

連絡先
秋田市保健所 保健予防課 栄養指導担当
010-0976 秋田市八橋南一丁目8番3号
TEL 018-883-1175  FAX 018-883-1173
E-mail: ro-hlpr@city.akita.akita.jp
http://www.city.akita.akita.jp/city/hl/pr/eiyou/shukanbyou.htm

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2010年02月14日

病気にならない生活をめざそう

病気にならない生活をめざそう
http://www.hospital.iwata.shizuoka.jp/regulars/michishirube/021/index.htm

   磐田市立総合病院 副病院長(脳神経外科) 水谷 哲郎

 我々医療従事者は病気になった人を一刻も早く正確に診断し、適確な治療をして治癒していただき社会へ復帰されることを願っています。そのため日々研鑽を積み、日夜医療と取り組んでいます。病気に罹った人を治療することは病院としての急務です。しかし病気になる前に病気を根絶しようと考えることも大切です。病気の約3/4は生活習慣病であると言われており、残りの1/4は先天的、遺伝的原因、 悪い環境による影響又は経済的貧困によるものと言われています。

 生活習慣病と言われているものには、ガン・脳卒中・高血圧・動脈硬化症・心臓病・糖尿病・慢性の肝臓病・呼吸器病・腎臓病等があります。成人病という言葉には成人になれば誰もがかかる病気という、あきらめの感じもありますが、生活習慣病という言葉には自分の生活習慣によって自分でつくる病気であるという意味が込められています。生活習慣病にならないためには次のような習慣を作り上げるよう 心掛けることが大切です。

1.朝食をしっかりとる。
2.間食を控える。
3.できるだけ歩く。
4.週1日は休肝日をつくる。
5.タバコはほどほどにする。
6.適正体重を保つ。
7.睡眠をしっかりとる。
8.ストレスとうまくつき合う。
9.年に一度は健康診断を受ける。

 この中でも特に大切なのは、ストレスとのつき合い方です。ストレスにより胃・十二指腸潰瘍ができやすいのは知られています。

 その他にもストレスがきっかけとなって起こる病気があります。喘息・狭心症・心筋梗塞・糖尿病・高血圧症・書痙・頭痛・脳卒中等です。こう見ますと、ストレスが生活習慣病の発生に関係していることが分かります。病気になったことによりストレスの強い生活の中にいたことに初めて気づき、リラックスできる工夫がなされれば幸いです。

 ストレスが体に生じると、脳を起点として体の中で主として三つの系統が活動を開始します。第一は脳に始まり副腎に及ぶホルモン系です。第二は自律神経と言われる内臓を支配している神経系です。第三はリンパ腺を主体とする感染にうち勝つ免疫系です。ストレスが続くとホルモン系は疲れ衰えた状態となります。自律神経系はノルアドレナリン等を分泌し血管の収縮を引き起こし、組織の血流障害をきたします。ストレスにより免疫系の働きが衰えると、カゼをひき易くなり、扁桃炎や歯周炎の再発もみられることがあります。ガン細胞も発生し易くなります。日々の生活でストレスを上手に処理できれば生活習慣病も防ぐことができます。

 ストレスの解消には次のような心掛けがよいと言われています。一日のストレスに対しては、お風呂に入り、心をゆったりさせる時間を持つことです。そして心地よい睡眠で疲れをとることです。一週間のストレスに対しては、週末又は休日に趣味や運動に没頭できる時間をつくることです。一年間のストレスに対しては、旅行に出るなどして気分を一新することです。

 病気にならないようにするには、ストレスをため込まない工夫と健康を守る生活習慣を身につけることが最も早道のようです。
http://www.hospital.iwata.shizuoka.jp/regulars/michishirube/021/index.htm

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