2010年07月03日

心臓病とは、その予防は

◆心臓病とは、その予防は 富山県
http://www.pref.toyama.jp/sections/1205/qa/qa400.htm

 心臓病は、日本人の全死亡順位としては、がんについて第2位 を占めています。 なかでも、狭心症や心筋梗塞のような動脈硬化が原因の虚血性心疾患が増えています。

 
○動脈硬化と虚血性心疾患

 加齢とともに動脈の壁が固くなり、さらに血管の内側にコレステロールがたまることで、血管が狭くなり血液のながれが悪くなるのが動脈硬化です。

 心臓をとりまく血管(冠動脈)が動脈硬化になると、心臓にとどく血液の量 が不足したり、血管が詰まって血液の流れがストップし、心臓が酸欠状態になります。これが虚血性心疾患です。

 狭心症

 心臓をとりまく冠動脈から、心臓への血液の供給量が不足しておきる酸欠状態により、心臓の動きが悪くなり、胸が締め付けられるような痛みが生じます。

 心筋梗塞

冠動脈に血の固まり(血栓)ができたり、動脈硬化により血管がつまると血液の流れが完全に止まり、心臓の一部が死んだ状態(壊死)となります。狭心症よりも痛みが激しく、死に至る可能性が高い病気です。

○こんな症状には要注意

胸の圧迫感

不安感や胸の違和感(冷や汗、息切れ、どうき、めまいなどを伴う) 階段を上がる、急いで歩く等の行動に関連し起こる痛み、数分の安静で収まることが多い

狭心症が疑われます

持続性の胸痛とともにどうき、めまいなどが次第に強くなり意識の低下が起こる、冷や汗、めまい、呼吸困難がさらに強くなり、吐き気、おう吐などを伴う 安静時でも、突然、前胸部の激痛が起きる、次第に症状が重くなる

心筋梗塞が疑われます

これらの症状は虚血性心疾患の前ぶれなので、すぐに医師の診断を受けましょう。


○心臓病を予防するには?
□食事で予防
コレステロールをとりすぎない
動物性脂肪のなかでも特に肉の脂身やバター、生クリームなど常温で固まっている脂肪には飽和脂肪酸が多く含まれ、血液中のコレステロールを増加させます。一方、植物油にはコレステロールを減らす働きのある不飽和脂肪酸が含まれています。

 また、イワシやサバなど青背の魚にはEPAやDHAが多く含まれ、体内でコレステロールが作られるのを抑えたり、血栓を予防する効果 があります。但し古くなると酸化して老化の原因になるいわれている過酸化脂質に変化しやすいので、新鮮なものを食べましょう。

 食物繊維には腸でのコレステロール吸収を抑え、排泄を促進する働きがあるので、野菜、きのこ類、豆類など食物繊維をたくさんとるようにしましょう。

塩分の制限
食塩のとりすぎは高血圧の原因になります。目標は1日10グラム未満です。
(調理方法にもよりますが、ラーメン1杯で5〜6グラム、みそ汁1杯で1.5〜2グラムです。)

□運動で予防
ウォーキング、水泳など、体内に酸素を取り込みながら行う有酸素運動は、心臓病のほか、さまざまな生活習慣病に効果 があります。

身体に無理な負担をかけないで行いましょう。
http://www.pref.toyama.jp/sections/1205/qa/qa400.htm

 

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posted by 万福ダイエット at 01:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 虚血性心疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは非常にブログうれしいです...実はこれについてのより多くの情報がある...心電図は、急性心臓発作(心筋梗塞)があることを示している場合、目標は、できるだけ早くブロックされて動脈を開くと復元の血です心臓の筋肉に供給しています。

ときに心臓発作のストライキは、重要なことは覚えて筋肉に相当する時間です。医療を求めるの長い遅延は、より多くの心臓の筋肉が損傷されます。影響を受けた心臓動脈をブロック解除することで心臓の筋肉への血液供給を復元する機会の窓があります。治療は病院で行われなければならないと血栓薬の投与は(ステントの補助配置、しばしば、その内の血管は、バルーンによって開かれている)破裂プラークと心臓カテーテル検査および血管形成術のサイトで血栓を溶解するために含まれて、又はこれを併科する。
Posted by ベトプティック  at 2011年03月11日 15:06
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