2015年04月24日

一番長生きする体型は、ちょいデブ

一番長生きする体型は、ちょいデブ
http://getnews.jp/archives/928719
飽食の時代ゆえなのか、右を向いても左を向いてもダイエットに余念がない人たちばかり。たしかに太っているよりスマートな方が見栄えがいいし、何より生活習慣病などのリスクを考えると、肥満は解消するに越したことはないだろう。

ただでさえ、運動不足になりがちな昨今。健康に長生きするためにも、いまからしっかりダイエットに取り組むべきなのかも…。

「太りすぎな人が早死にしやすいのは事実ですが、だからといってむやみにダイエットをするのは逆効果かもしれません。痩せすぎな人もまた、早死にする傾向があるというデータが存在していますから。統計的に見れば、最も長生きできるのは“ちょいデブ”な人ですよ」

そう語るのは、医学博士の浦島充佳先生である。浦島先生によれば、過剰なダイエットによって痩せすぎると、免疫力が低下し、感染症にかかりやすくなるリスクがあるという。

「19〜84歳の男女約146万人のBMI値と死亡率をまとめたデータによると、女性はBMI23〜24、男性はBMI25〜26が最も死亡率が低いことが明らかになっています。BMIの標準値は18.5以上、25.0未満とされていますから、これに照らし合わせると男女とも標準のやや上、つまり“ちょいデブ”が長生きするといえるわけです」

BMIとは「体重(kg)÷身長(m)の2乗」で算出される、肥満度をはかる体格指数のこと。ただし、同じ体重であっても筋肉質な人もいればそうでない人もいる。「デブだけど、BMI値からすれば安心」などと考えるのは早計だ。

「“ちょいデブ”がいいといっても、あくまで血圧や血糖値、コレステロール値などに問題がないことが大前提。さらに目安としては、腹囲がヒップより細いことが条件ですね。とくにヒップはなかなか測定する機会がないと思いますから、気になる人はぜひメジャーで測り、腹囲と比較してみてください」

そうした条件さえクリアしていれば、あまり躍起になって痩せようと頑張る必要はないのかも!?
(友清 哲)
(R25編集部)

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【体臭に悩む人必読】臭いを抑える作用のある身近な食べ物6選

【体臭に悩む人必読】臭いを抑える作用のある身近な食べ物6選
http://irorio.jp/karenmatsushima/20150424/223226/

人は多かれ少なかれ体臭があるもの。体臭を左右するものとして清潔度や健康状態などがあるが、日々口にする食べ物も大きな要素だ。

例えば、普段からニンニクをよく食べる人は、口臭だけでなく汗もニンニク臭がするようになり、結果として体臭がきつくなる。

それでは、反対に体臭を少なくし、周りにいい香りを漂わせる食べ物はないのか。意外にも、身近な食べ物に体臭を改善してくれるものがあるようだ。

1. 柑橘類

オレンジやミカンなどの柑橘類の魅力は何と言っても爽やかな香り。柑橘類は吸収されるのが早く、食べるとすぐにその爽やかな香りを体内に取り込んでいい匂いとして放出できる。

また、柑橘類に含まれるクエン酸は体臭の原因となる乳酸やアンモニアを体外に排出する作用がある。つまり、体臭の元を断つことにつながる。

2. ヨーグルト

ヨーグルトの摂取で腸内細菌のバランスが整い、感染症にかかりにくくなるなど健康メリットがあることは多くの人が知っているだろう。

腸内環境がよくないと、食べ物の消化・吸収が悪くなる。それが悪臭を発生させる原因となるので、ヨーグルトを食べることで健康・エチケット面でダブル効果が期待できる。

3. カルダモン

“スパイスの女王”と呼ばれるカルダモンは、カレーなど料理にアクセントをつけてくれる。

この生姜科のカルダモン、消臭効果がとても強いのだとか。粒のまま料理に使ったり、あるいは出来上がった料理にパウダーをふりかけたりしてもいい。

4. シナモン

こちらのスパイスにも臭いを中和する作用がある。しかも、シナモンそのものは甘めの香りがするので、うっとりするにおいを体の内側から放てるかも。

5. リンゴジュースやレモン水

リンゴやレモンにもクエン酸が含まれていて、柑橘類と同じく臭いの根本的な改善に一役買ってくれる。

6. ローズマリー

ローズマリーが肉料理によく使われるのは、肉独特の臭みを消すから。つまり、樟脳のような作用があり、体臭にも有効という。

ちなみに、ローズマリーには殺菌効果もあり、湯船などに入れて浸かると、皮膚の菌を減らし臭いを和らげる効果も期待できるとか。

体臭が気になる人は、消臭スプレーや香水などと併せて上記の食べ物も活用してみてはいかが。




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素食は逆効果!? 穀物・野菜中心の食生活が「脳卒中リスクを高める」と判明

素食は逆効果!? 穀物・野菜中心の食生活が「脳卒中リスクを高める」と判明
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/20/246/

ダイエットや健康を意識して、素食を心掛けている女性もいるでしょう。

素食とは質素な食事のことで、肉類を加えない穀物や野菜だけの食事ですが、実は素食が思ったほど体に良くはなく、逆に脳卒中のリスクを高め、寿命を縮める恐れがあるとしたらどうでしょう?

そこで今回は、農畜産業振興機構の『栄養教諭のための食肉の知識』というパンフレットを参考に、素食による健康への影響をまとめます。

■素食は感染症や脳卒中を引き起こす!?

日本の食事が海外で見直されているという話、かなり前から聞きますよね? そうしたニュースを聞くと、日本の質素な食のスタイルが優れているのだと、必要以上にシンプルな食事を心掛けてしまいがち。

しかし、実は肉類を控え穀物や野菜を中心にする素食は、場合によっては脳卒中のリスクを高めたり、骨を弱くしたり、寿命を縮めたりする恐れがあるとご存じでしたか?

例えば大正7年の平均的な経済レベルにある農家の食卓は、漬物やみそ汁に穀物がメインで、動物性食品がほとんどなかったといいます。今でいう素食ですね。しかし、この時期の日本人には、栄養不足により抵抗力が備わっていなかったために、感染症がまん延していたといいます。

昭和30年になると、日本人の食べる肉類の量は平均して1日12gになったそうですが、平成25年の100g前後の摂取量と比べると、まだかなりの差があります。昭和30年の食事も、今でいう素食に近いイメージ。ただ、当時は動物性のたんぱく質と脂肪の量が極端に不足していて、コレステロール不足が招く脳卒中の死亡者が後を絶たなかったとか。

昭和30年代当時の日本人は“素食”にもかかわらず、平均寿命は男女ともに60代半ばです。もちろん医療レベルの差なども考えなければいけませんが、肉類を食べない“昔ながら”の質素な食事が、必ずしも健康にいいとは限らないのですね。

■肉類の摂取が平均寿命を伸ばし、体格を大きくさせていった

一方で戦後に動物性の食品摂取が増えていくと、日本人の体格はどんどん大きくなっていきました。

例えば骨の成分はカルシウムですが、骨の土台は繊維状のたんぱく質からできています。そのたんぱく質にカルシウムが絡まって骨になりますが、そのたんぱく質の摂取が増えたために骨が強く大きくなっていったのですね。

また、動物性食品の摂取量の増大とともに、平均寿命が右肩上がりに伸びていったとも明らかになっています。要するに、戦前のような“素食”が体にいいというイメージは誤解で、肉類をしっかりと含んだバランスの良い食事こそが本当の意味で体にいいのですね。

桜美林大学大学院教授らが行った調査でも、食肉類、野菜、果物を積極的にバランス良く食べている人の方が、生活満足度は高く、うつも少ないと分かったとか。何となくのイメージやダイエット、健康を意識して素食を意識しても、あまり意味がないのかもしれません……。

以上、穀物や野菜を中心とした素食が実は、健康にいいとは限らないという話をしましたが、いかがでしたか? 

厚生労働省が食事バランスガイドを配布しています。バランスの良い食事の考え方を分かりやすく説明してくれているので、参考にしてみるといいかもしれませんね。




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2015年04月13日

肥満はがんの原因に、肝臓がん、卵巣がん、前立腺がんも

肥満はがんの原因に、肝臓がん、卵巣がん、前立腺がんも
http://www.mededge.jp/a/hcgo/11499

国の対策も必要
 肥満はさまざまながんを引き起こす原因とはっきりしてきているようだ。

新しく関係が分かってきている

 世界がん研究基金による研究について、英国がん研究所が2015年3月27日に報告している。

 がんと体重には関連がある。統計によると肥満は、ライフスタイルに関連するがんの原因としては、喫煙に続いて第2位。そして、肥満は乳がん、大腸がんを含めた9種類のがんに関連していると分かっていた。最近、さらに肝臓がんも加わった。肝臓がんとの関係は、乳がんや大腸がんと肥満との関連性と同程度と説明をしている。さらに、昨年の研究において、肥満は卵巣がんや進行性前立腺がんの原因となることも明らかにされている。

 以前の研究において、がんの5分の2はライフスタイルを変えると防げると分かっている。同研究所が挙げるのは、健康的な体重を維持し、たばこを吸わず、健康的な食生活を送り、アルコール量を控え、日焼け止めを使い、体を積極的に動かすことである。

3つの対策案

 研究所では、対策には政府の関与が必要と指摘する。肥満の人が体重を減らすのは容易ではないからだ。個人の行動だけで良い変化をもたらすのには限界があるという。

 コンサルティング会社、マッキンゼーの調査によると、費用対効果のある対策には44が挙げられているという。3つの対策を勧める。(1)コミュニティの中で活動的になるような支援を行う(2)糖分を多く含む飲料を控えさせる(3)食品パッケージの前面に糖分、塩分、脂肪分などの表記をする。

 肥満は日本でも問題でこのような対策も考えて良いかもしれない。

文献情報

World Cancer Research Fund. Obesity and cancer – report highlights three things the Government could do. Cancer Research UK. 2015 March 27.

http://scienceblog.cancerresearchuk.org/2015/03/27/obesity-and-cancer-three-things-the-government-should-do/




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2015年04月10日

研究で判明!プルーンが大腸がんや喫煙者の疾病リスクを抑制する!?

研究で判明!プルーンが大腸がんや喫煙者の疾病リスクを抑制する!?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150407-00000007-mocosuku-hlth
Mocosuku Woman 4月7日(火)22時0分配信

ドライ・プルーンは、鉄分や食物繊維が豊富に含まれている、というのは日本でもよく知られていることですね。先ごろ、米国・マサチューセッツ州・ボストンで行われた「ExperimentalBiology(実験生物学会)2015」の新たな研究発表では、ドライ・プルーンを食べることによる、じつにさまざまな健康効果を示唆する証拠が示されました。なかでも閉経後女性の骨の健康の維持から喫煙者の炎症抑制効果の可能性については、注目が集まっています。詳しくみてみましょう。


◆効能1:結腸がんリスクを低下させる!?
テキサスA&M大学とノースカロライナ大学の研究者は、この度、プルーンのがん予防特性についてラットを使って調査しました。するとラットに与えたプルーンを含む食事が、結腸(注1)内部の善玉菌と微生物相の保持を促進し、結腸がんの発生低下に関係している、という結果が出たそうです。

「さらに研究を続ける必要はありますが、今回の研究結果は非常に興味深いものです。プルーンの摂取が結腸がんの予防に役立つ有効な栄養戦略となる可能性が示唆されているためです」
と、テキサスA&M大学栄養・食品科学学部の研究教授ナンシー・ターナー博士は述べています。

結腸がんは、男女別に見ると、アメリカにおけるがん関連死の死因の第3位、男女合わせると第2位の死因です。日本では、結腸と直腸を合わせた大腸がんは女性のがんの死亡数で第1位、男性では第3位となっており、特に女性は高齢になるほど、その割合が増加しています。

注1)結腸とは、大腸の最初の約1.8mの部分。大腸の最後の12.5cmが直腸と肛門管です。肛門管の端が肛門です。


◆効能2:閉経後女性の骨喪失の予防に関連
最近の研究では、100グラムのプルーン(2食分、8〜10個程度)を1年間摂取すると骨密度(BMD)が上昇し、閉経後女性の骨代謝回転の指標が改善することが判明していました。そして今回の研究では、その半分の量の50グラム(1食分、4〜5個程度)でも100グラムの場合と同様に効果があるかどうかを調べました。結果は、1食分のプルーンでも、高齢女性の骨喪失防止に同様の効果を発揮する可能性を示唆した、ということです。

「骨粗鬆症は、男性にとっても女性にとっても深刻な問題であり、手軽な軽食として日常の食事に取り入れることができるドライフルーツが、骨喪失の予防にさらに役立つ可能性があるというのは素晴らしい発見です」
と、サンディエゴ州立大学の運動栄養科学学部の研究者で准教授のシリン・フーオスマンド博士は述べています。

プルーンには、不足すると骨がもろくなるビタミンKが100グラムあたり59.5マイクログラム含まれており、今回の結果には、抗酸化物質やミネラルなども関与していると考えられています。ビタミンKの成人の1日当たりの摂取目安量は150マイクログラムとされており、プルーン100グラム(8〜10個程度)で、40%を補うことができます。


◆効能3:プルーンは喫煙者の疾病リスクの抑制に役立つ可能性がある
プルーンを日常的に摂取すれば、食物繊維や抗酸化剤として機能する多くの重要なビタミン、ミネラル類、フェノール類(代表的なのものではポリフェノール)の摂取量が増加するのだそうです。本会合で発表された研究結果では、喫煙者と非喫煙者の両方に抗酸化機能の向上に効果があり、とくに喫煙者については、喫煙に関連する酸化ストレスに対し、ある程度の保護効果を与える可能性があることが示された、ということです。

「プルーンには健康を促進する酸化防止活性のあるネオクロロゲン酸などの植物性化合物が含まれているため、プルーンを軽食として選べば、禁煙に苦労している喫煙者の疾病リスクの低下に効果があるかもしれません」とサンディエゴ州立大学の運動栄養科学学部の研究者で教授のマーク・カーン博士は述べています。

またこの研究では、ドライ・プルーンの摂取が喫煙に関連する肺気腫の予防に効果的な役割を果たす可能性があることもわかりました。喫煙前にプルーンを摂取することと、肺組織炎症の兆候の減少とが関連づけられた、ということです。

プルーンに関する情報(日本語)は、カリフォルニアプルーン協会のホームページで確認できます。http://www.prune.jp
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Mocosuku編集部

最終更新:4月7日(火)22時0分

posted by 万福ダイエット at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 食物とがん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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