2015年01月31日

冬を乗り越える 免疫力アップ術

冬を乗り越えるための、ウイルス感染予防&免疫力アップ術
2015年1月29日 6時45分
マイナビウーマン
http://news.livedoor.com/article/detail/9726301/

冬を乗り越えるための免疫力アップ術を紹介している
バランスの良い食事を摂る、低体温を防ぐ、腸を整える
飲酒は適度にする、しっかり睡眠をとる、適度な運動をするなど

■風邪やインフルエンザ、ノロに負けない体を作る!

いよいよ本格的な冬が到来! 寒くなると、風邪やインフルエンザ、ノロウイルス感染症……などさまざまな感染症が流行してきます。こういった感染症を予防する方法として、簡単で最も効果が高いのは、実は手洗いとうがいをすることなのです。

【内科医に聞く! インフルエンザワクチン、体に有害ってホント?】

■効果的な手の洗い方をマスター!

効果的な手洗いの方法は、石けんを使って20秒かけて洗う、ことです。石けんを泡だてて、手のひら→手の甲→指先→指の間→親指→手首の順に手全体を洗い、最後に流水ですすぎましょう。ポイントは、手を拭くタオルをこまめに交換すること。できるだけ、他人とのタオルの使い回しはしないようにしたいですね。それは、他の人の手に残っていた、細菌やウイルスが、自分の手にくっついてしまう可能性があるためです。

うがいは、うがい専用の医薬品ですることが効果的ですが、水でも風邪予防になります。喉に付着している、細菌やウイルスを、うがいをすることで洗い流す効果があります。

■「よく噛む」ことも、予防になる!?

また、「よく噛む」ことも有効です。それは噛むことで唾液の分泌が高まるからです。唾液腺から口腔内に分泌される唾液(だえき)の中には、酵素(こうそ)といった成分が含まれています。中でも、リゾチーム、という唾液の酵素には、細菌やウイルス感染の予防効果があるので、風邪やインフルエンザ予防になる、といわれています。

■8つの免疫力アップ術もマスター

1:バランスのよい食事を摂取する、暴飲暴食をしない
2:低体温を防ぐ
3:腸を整える
4:飲酒は適度に
5:しっかり睡眠をとる
6:ムリのない適度な運動(歩く)をする
7:十分に休養を取り、ストレスをためない
8:薬や抗生物質を乱用しない

■免疫力アップに役立つフード&ドリンク
1:緑茶
2:唐辛子
3:生姜
4:きのこ類
5:サツマイモ
6:イチジク
7:ネギ
8:みかん
……etc

■まとめ
体力が弱まったり、ストレスをかかえこんだり、ちょっと気がゆるんだときに、ふと風邪をひいてしまうものです。普段の生活に注意して免疫力を高めるようにしていきましょう。




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2015年01月27日

健康に長生きしたけりゃゼラチンを食べなさい

健康に長生きしたけりゃゼラチンを食べなさい



渡辺雄二 (著)
『買ってはいけない』の著者 科学ジャーナリスト渡辺雄二の話題の新刊!
著者の嬉しい体験から生まれた本です!
膝の痛みを無くそうとゼラチンを食べはじめて10年、すばらしい効果が――。
血管を丈夫にする。軟骨・骨をしっかりさせる。肌がしっとりすべすべに。
ガンに次いで日本人の死因の第2位は血管障害です!
ゼラチンを食べることで血管の弾力性を保てれば、血管の障害の予防にも効果が。
「肌がカサカサして痒い」「膝や腰が痛い」などで悩んでいる人は少なくないと思います。とくに歳を重ねるとともに、体の代謝が悪くなるので、こうした症状が現れやすくなります。そんな人には、「ゼラチンを食べて下さい」と言いたいと思います。
なぜなら、皮膚、あるいは膝や腰の軟骨を形成しているのは、たんぱく質の一種のコラーゲンであり、ゼラチンを食べることによって、体内でコラーゲンが作られやすくなり、皮膚や軟骨がよい状態になるからです。
――プロローグより
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2015年01月23日

乾燥、低気温、感染症……過酷な環境の冬に摂りたいビタミン4つ+1

乾燥、低気温、感染症……過酷な環境の冬に摂りたいビタミン4つ+1


http://news.mynavi.jp/news/2015/01/22/279/


寒さの厳しい冬は、さまざまな病気を併発しやすいシーズン。一年のなかでもとりわけ冬に大切なビタミンについて、times of indiaの記事をもとに、解説します。

1:ビタミンC
免疫力をあげる。柑橘系のフルーツを食べる。

冬に気をつけたいのは、風邪、咳、発熱やインフルエンザなどの感染症。ビタミンCは、免疫力を高め、皮膚のうるおいを保ちます。ちなみにビタミンCは鉄の吸収率を高めるため、一緒に食べるのがオススメ。ビタミンCはみかん、レモンなどの柑橘類やいちごに多く含まれます。

2:ビタミンD
関節痛に効く。太陽を浴びることも大切。

ビタミンDは、骨の形成のために年間を通して必要ですが、暗い天候や低い気温のもとでは、意識して摂ることが必要です。冬の間、関節が痛まないためにも、ビタミンDの摂取が効果的で、摂取したら、日光に30分は当たること。日光に当たることでビタミンDが活性化されます。なお、効率よくビタミンDを摂取し、骨を丈夫にするためにおススメなのは、牛乳です。
3:ビタミンE
お肌によい。肉、魚や緑黄色野菜、ナッツを食べる。

ビタミンEは、丈夫で美しい皮膚をつくるのに役立ちます。乾燥シーズンは荒れ肌になる人も多いでしょう。冬の間は、肌をつややかに保つビタミンEはとりわけ重要です。ほうれん草、ブロッコリーなどの緑黄色野菜、ナッツ、肉や魚などをバランスよく食べましょう。

4:ビタミンB群
口内炎を防ぐ。卵、納豆、肉を食べる。

B1からB12までのビタミンB群は、冬の間に非常に重要です。ビタミンB2(リボフラビン)は、一般的に唇や口の角が切れたり、口角炎を治すのに役立ちます。またビタミンB6(ナイアシン)は、肌を滑らかにするのに効果的。ビタミンB1(チアミン)は肌荒れを改善します。ビタミンB群は水溶性なので、一度にたくさん摂っても排泄されてしまい、体に害はありませんが、逆にいうと体内に溜めておくことができず、随時摂取する必要があります。卵、納豆、葉物野菜、肉を食べましょう。

5:n-3系不飽和脂肪酸

最後に、ビタミンではありませんが、n-3系不飽和脂肪酸も大切。α-リノレン酸(ALA)、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)などがこれに分類されます。体内では作れないため、食事で摂る必要があり、主にイワシ・サバなどの青魚から取れる魚油や鮫の肝油、亜麻仁油などの植物油やクルミなどに含まれています。

n-3系不飽和脂肪酸が関節の腫れ、痛み、こわばりを緩和する助けになることが明らかになっています。また皮膚の健康を増進させる効果もあり、肌荒れ・関節の痛みが生じやすい冬には重要な栄養素です。



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生活習慣病で年間1600万人が早死に、WHO報告

生活習慣病で年間1600万人が早死に、WHO報告

http://www.afpbb.com/articles/-/3037035?ctm_campaign=pcpopin

2015年01月20日 11:07 発信地:ジュネーブ/スイス
【1月20日 AFP】糖尿病や特定のがんなどライフスタイルの選択による疾患が、毎年1600万人の早死に関わっていることが、世界保健機関(World Health Organization、WHO)が19日に発表した報告書で明らかになった。WHOは、「徐々に進行する公衆衛生の悪化」を食い止めるための対策を呼び掛けている。

WHOが発表した慢性疾患の予防と管理についての報告書は、喫煙や大量の飲酒、脂肪分や塩分、糖分の大量摂取などの不健康な習慣が、全世界で死亡原因の上位を占めるさまざまな疾病のまん延を引き起こしていると指摘した。

報告書によると2012年、心血管疾患や糖尿病、肺疾患、特定のがんなどの非伝染性疾患(NCD)により、全世界で3800万人が死亡した。そのうちの1600万人は、70歳未満だった。また全世界では毎年1600万人が、NCDが原因で早死にしており、そのうち82%は、貧困および中所得国の患者が占めているという。

早死にした人のうち、喫煙がその原因とされたのは年間約600万人。他方、アルコールの乱用は330万人、運動不足は320万人、塩分の過剰摂取は170万人に上った。

同報告書の主執筆者であるシャンティ・メンディス(Shanthi Mendis)氏は、5歳未満の子ども4200万人は肥満と考えられ、未成年者の推定84%は十分な運動をしていないと指摘。こうした状況について「非常に恐ろしい」と述べている。

国際社会はすでに、不健康な習慣を変えるための全世界を対象とした9つの目標を定めており、2011〜2025年にNCDが原因の早死にを25%減少させることを目指している。

このうち、たばこやアルコール飲料の広告の禁止や、塩分やカフェインを大量に含む食品や飲料への課税は、一部の国ではすでに効果を上げているという。トルコでは、たばこ広告の禁止と大幅な値上げ、健康への悪影響の周知などによって、喫煙者の割合が2008年以降13.4%減少している。(c)AFP/Nina LARSON



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がん研有明病院の抗がん剤・放射線治療に向きあう食事

がん研有明病院の抗がん剤・放射線治療に向きあう食事



比企直樹 (著), 伊沢 由紀子 (監修), 小口 正彦 (監修), 小倉 真理子 (監修)
がんで抗がん剤や放射線治療を受けている方は、味覚障害や飲み込み困難、におい過敏などの食にまつわる副作用に苦しむことが多く見受けられます。食べたいのに体が受け付けない、そんな方に「これなら食べられる」料理を症状ごとに紹介します。料理を症状別に色分けしているので、自分に合ったレシピがひと目でわかります。
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