2014年05月23日

禁煙、節酒、食生活など がん予防に有効な5つの生活習慣

禁煙、節酒、食生活など がん予防に有効な5つの生活習慣
http://news.livedoor.com/article/detail/8858751/
NEWSポストセブン
2014年05月22日16時00分

「現在、行われているがん研究は、主に欧米人を対象にした研究が基になっていることが多いのですが、欧米と日本では生活環境が大きく異なります」

 がんの疫学、特に原因究明と予防法の開発のスペシャリストである国立がん研究センターの津金昌一郎さんはそう語る。

「例えば、アメリカ人に有効なものが、そのまま日本人に当てはまるとは限りません。そこで、日本人を対象にしたがんの予防法の研究成果をまとめたところ、がん予防に有効な『5つの生活習慣』がわかってきたのですが、それが、禁煙、節酒、食生活、身体活動量、体格の5つです」(津金さん・以下同)

 国立がん研究センターの多目的コホート研究(日本人約10万人を20年以上追跡している大規模疫学調査)によって、これら生活習慣の改善が、発がんリスクを大幅に下げることもわかっている。有効なのは受動喫煙も含めてたばこをやめ、飲酒はほどほどに、バランスのよい食生活、適度な運動を心がけるということ。体格は男性BMI21以上27未満、女性BMI19以上25未満の範囲内が基準となる。

「以上の5つすべてを改善するとリスクは半分近くまで下がりますが、一度にすべてを改善せよ、といっても実際は難しいですよね。張り切って始めたものの、無理をしすぎて途中挫折してしまっては意味がありません。できそうなものから1つずつ生活習慣を整えていくほうが長続きしますよ」

※女性セブン2014年6月5日号



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2014年05月20日

がん経験談に真剣 京都・亀岡の詳徳小、児童ら命を学ぶ

がん経験談に真剣 京都・亀岡の詳徳小、児童ら命を学ぶ
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20140518000029

がんについて学ぶ授業が17日、京都府亀岡市篠町の詳徳小であった。児童らは医師とがん経験者から話を聞き、病気の基礎知識と、生きることの大切さを学んだ。

 府が進める「生命のがん教育推進プロジェクト事業」の一環で、6年生49人と保護者が参加した。公立南丹病院の医師が、がん発病の仕組みを説明。たばこを吸わず、バランス良く食べるといった予防策を教えた。

 2年前に胃がんを患った木津川市の元中学校長井上文雄さん(63)が、胃の摘出手術の体験談を語った。「ベッドから降りて立った瞬間、『生きていてよかった』と本当に感じた。皆さんも、今生きている命を大切にしてほしい」と話し、児童らは真剣な表情で聞いていた。

2014年05月18日 10時48分


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不健康な食品には課税必要、「たばこより危険」=国連報告官

不健康な食品には課税必要、「たばこより危険」=国連報告官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140520-00000039-reut-int

[ジュネーブ 19日 ロイター] - 国連のオリビエ・デシューター特別報告官(食料問題担当)は19日、世界保健機関(WHO)総会で、不健康な食事はたばこより健康へのリスクが高いとし、課税するなど早急に対策を取るべきと提言した。

国連人権高等弁務官事務所を通じて同総会で発表された声明によると、デシューター氏は、「不健康な食事は現在、たばこよりも大きな脅威となっている。世界がたばこの規制で団結したように、適切な食事に関する大胆な枠組み条約の合意が必要だ」と訴えた。

デシューター氏はまた、より良い食事を促進し肥満と闘うには、それを支える制度が正しく機能してこそ可能だと強調した。

同氏は2012年、国連人権理事会への報告書で、そのような条約には不健康な食料品への課税、飽和脂肪や塩や糖の高い食品の規制、ジャンクフード広告の取り締まりなどが含まれるとしていた。





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2014年05月13日

お酒を飲む人は覚えておきたい「アセトアルデヒド」と「アセチルCoA」の役割

お酒を飲む人は覚えておきたい「アセトアルデヒド」と「アセチルCoA」の役割
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140507-00010008-dime-sci

@DIME 5月7日(水)15時30分配信

◎アルコールは代謝された後に注意

 アルコールは体によくないといわれます。何がいけないと思いますか? その理由は2つ。1つめは、アルコールを代謝する際に発生する「アセトアルデヒド」。頭痛や二日酔いの原因です。発がん性物質でもあることが最近の研究で明らかになっています。特に食道がん、喉頭がん、咽頭がん。これに喫煙が加わると、リスクはさらに高まります。

「アセトアルデヒド」は、アセトアルデヒド分解酵素によって酢酸になり、無害化されます。食酢などに含まれる酢酸ですが、体内では「アセチルCoA」として生理的に作用します。

 理由の2つめは、この「アセチルCoA」が過剰になった場合。

「アセチルCoA」は、ミトコンドリア内で生命活動に必要な重要な役割を担っています。ミトコンドリア内で、脂肪酸を取り込んでは燃やし、人間の活動エネルギー(ATP)を生産しています。しかし、大量に入ってくるとどうでしょうか? 当然余るので、ミトコンドリアの外(細胞質)に追い出されてしまいます。この漏れ出た「アセチルCoA」(マロニルCoAとして排出)が問題で、細胞質にある脂肪酸をミトコンドリア燃焼工場に取り込むのを阻害する働きをするのです。すると脂肪酸が燃焼されなくなり、体内ではエネルギー貯蓄の方向に働いてしまいます。これを脂肪酸合成といい、脂肪肝(肥満)の原因となります。

「アセチルCoA」は、特にアルコールを代謝する肝臓で増えるので、脂肪酸合成も肝臓で最も早く進み、脂肪肝ができあがるのです。脂肪肝は活性酸素の発生源。遺伝子、細胞膜を破壊し、がん細胞を引き起こす原因で、さらに動脈硬化を起こし脳梗塞や心筋梗塞の原因となります。また、美容の天敵でもあり、シミ、シワ、加齢臭、ワキガの原因にもなります。

◎飲むなら赤ワイン。同時に水を摂取する

 そうはいってもお酒は楽しいもの。私がおすすめしたいのは赤ワインです。「アセチルCoA」を効率よく消費する5-ALA(アミノレブリン酸)を含み、サーチュイン遺伝子を発現するポリフェノールが豊富だからです。適量は1日2杯まで。水を同時に摂取することをお忘れなく。アルコールの代謝に水が不可欠だからです。私は赤ワイン1杯当たり500ccの水を飲みます。

 そして、運動を欠かさないこと。余分な「アセチルCoA」を消費するには運動が一番です。目安は1日9000歩。毎日歩かなくても大丈夫。マンスリー計画をおすすめします。月間27万歩で帳尻を合わせることを目標にすると余裕が生まれるものです。「アセトアルデヒド」と「アセチルCoA」をためないこと。お酒を嗜む方は、ぜひともこの知識を実践に役立てていただきたいです。

文/齋藤真嗣(さいとう・まさし)


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2014年05月02日

ナッツは免疫力を高め、減量効果もある

【デキる人の健康学】ナッツは免疫力を高め、減量効果もある
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140425-00000558-san-hlth
産経新聞 4月30日(水)11時30分配信
 米国でベストセラーになったジョエル・ファーマン医師の著書『スーパー免疫力』の中でファーマン博士は免疫力を高めるために、ナッツを1日に28グラム食べるように推奨している。ファーマン医師はナッツは体によい脂肪酸が含まれているだけでなく、栄養素が豊富で高脂肪の割に太りにくい食材と推奨の理由を強調している。これまで複数の疫学研究からナッツを食べる人ほど痩せている傾向が報告されているが、生ナッツには食欲を抑える効果があり糖尿病の改善や減量に役に立っているためと主張する。食事療法中の人がナッツを少量食べると満足感が得られ、おかげでくじけないで続けられるため体重を維持できるという研究結果も複数報告されている。ただし、焦げ目がつくまで炒ったナッツは発がん性のアクリルアミドが発生し、タンパク質が減少、カルシウム、鉄、セレンなどのミネラル成分が減少し、灰分の増加が起きるので、ナッツは生で食べるか、ほんの軽く炒って野菜料理と一緒に食べるのがベストと健康的な摂取法を推奨している。一方、テレビの前に座ってレジャー目的でナッツをビールのおつまみに何袋も食べることはカロリーや塩分の過剰摂取になるので控えるべきと警鐘をならす。

■ナッツに健康長寿効果あり

 そんな中、ピーナッツ、アーモンド、クルミなどのナッツ類を沢山摂取する人はがんや心臓病などを含めた総死亡率が低いという結果がニューイングランド医学誌に報告され話題を呼んでいる。ハーバード大学医学部のイン・バオ博士らは米国看護師健康調査に参加した健康女性76,464人、米国医療従事者追跡調査に参加した健康男性4万2498人に関してナッツ類の摂取量と様々な病気による死亡率の関連性を調査した。その結果、ナッツ類を食べない人に比べ、ナッツ類を食べる人の総死亡率は週に1回未満の人は7パーセント、週に1回の人が11パーセント、週に2〜4回の人が13バーセント、週に5〜6回の人が15パーセント、週に7回以上の人が20パーセントも低いことが分かった。死因別に死亡率を検討すると、心臓病、がん、呼吸器疾患、感染症、腎臓病、糖尿病での死亡率に有意の低下が認められた。バオ博士はナッツに含まれる不飽和脂肪酸、良質のタンパク質、食物繊維、葉酸やビタミンEなどのビタミン類、カリウムやカルシウムなどのミネラル分、カロテン類やフラボノイドなどのフィトケミカルが死亡率の低下に寄与したと考察する。

■アーモンドはダイエット時のスナックとして有効

 一方、ナッツの中でもアーモンドにスナックとして摂取すると食欲を抑制して食後の血糖の上昇を抑える働きがあることが分かり話題を呼んでいる。南オーストラリア大学医学部のスゼ・イェン・タン博士らの研究チームは肥満気味で糖尿病のリスクの高い成人男女137名を、アーモンドを摂取しなかった群、朝食に摂取した群、午前中にスナックとして摂取した群、昼食に摂取した群、午後にスナックとして摂取した群の5群に分け、1日43グラムのアーモンドを4週間摂取させ、その前後で食欲抑制効果、食後高血糖や体重に及ぼす影響を調べた。アーモンドはいずれの群でも食欲を抑え食後血糖を下げる効果が認められたが、その効果はスナックとして摂取した時が最も顕著に認められた。いずれのアーモンド摂取群でも体重の増加が認められなかったことから、血糖を下げ、糖尿病の発症を抑えるためにもアーモンドはスナック摂取時の健康的なオプションになるとタン博士は考察する。間食にはケーキや煎餅などのスナック菓子ではなく、アーモンドなどナッツ類がお勧めだが、食塩無添加で素焼きか生のナッツ類を選択したい。

■白澤卓二(しらさわ・たくじ) 1958年神奈川県生まれ。1982年千葉大学医学部卒業後、呼吸器内科に入局。1990年同大大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。東京都老人総合研究所病理部門研究員、同神経生理部門室長、分子老化研究グループリーダー、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーを経て2007年より順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授。日本テレビ系「世界一受けたい授業」など多数の番組に出演中。著書は「100歳までボケない101の方法」など100冊を超える。

詳しくは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140425-00000558-san-hlth








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