2014年03月25日

健康の秘密は味噌汁にあり?日本人の肥満率の低さ、食生活と深く関連―中国紙

健康の秘密は味噌汁にあり?日本人の肥満率の低さ、食生活と深く関連―中国紙
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=85459
配信日時:2014年3月25日 8時10分

2014年3月23日、中国日報によると、日本は世界で最も肥満率が低い国の1つだが、その背景には食生活が関わっている。日本人は性別に関わらず平均寿命で上位にあり、心臓血管疾患になる可能性は特に低い。

和食は料理を少なめに盛ることが多く、その器も小さい物を使うことが多い。また、「腹八分目」と言って、まだ食べられるとしても、ほどほどしか食べないようにしていることが健康に良いとされている。炭水化物が総カロリーの3分の1を占め、高品質な炭水化物を自然に近い状態で摂ることは栄養豊富で食物繊維も多く、胃腸の蠕動運動を促すことによって満足感の高い食事になっている。

味噌汁は栄養面で万全で、ビタミンEやカルシウム、ミネラルが豊富。大豆にはタンパク質や吸収されやすいアミノ酸も多く、血圧降下や動脈硬化の予防に有益なだけでなく、アンチエイジングやがん予防にも効果があるとされ、二日酔いにも良い。(翻訳・編集/岡田)





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春でも油断大敵!インフルエンザや風邪予防に取り入れたい食材6つ

春でも油断大敵!インフルエンザや風邪予防に取り入れたい食材6つ
http://news.ameba.jp/20140324-224/

春がきて、インフルエンザの季節もようやく終わった……なんて安心してちゃダメダメ! 油断したそのときが一番体調を崩しやすく、危ないのです。

とくに、「今シーズンは予防接種をしなかった」というあなたのために、アメリカの女性誌『Women’s Health』ウェブ版の記事を参考に、“風邪やインフルエンザの予防に効くとされる食材6つ”をご紹介します。

■1:マグロ

マグロは、抗酸化作用がある栄養素 “セレニウム”を多く含有しているため、免疫力を高めてくれます。ツナの缶詰なら気軽に食べられるので、風邪などが流行りやすい時期には、サラダやサンドイッチに入れるのもいいでしょう。

■2:キノコ

椎茸や舞茸などのキノコ類には、体を感染症から守ってくれる栄養素 “ベータグルカン”が多量に含まれています。風邪をひきやすい人は、スープや煮物、炊き込みご飯など、キノコを使ったレシピを増やしてみましょう。

■3:かぼちゃの種

かぼちゃの種には、風邪の治療に効果があるといわれる栄養素 “亜鉛”がたくさん詰まっています。「あら、種は捨てるものじゃないの?」なんて言わずに、レシピを探してみて下さい。おやつやおつまみにも使えそうです。

■4:さつまいも

さつまいもには、豊富なビタミンAが含まれ、活性酵素と闘ってくれます。ふかしたり、スイーツにしたり、家族に喜ばれるレシピもいろいろあって、料理も楽しくなりそうですね。

■5:緑茶

日本で伝統的に飲まれている緑茶ですが、抗酸化物質をたくさん含んでいます。お茶の時間に、コーヒーの代わりに飲む習慣をつけたいですね。

■6:ヨーグルト

ヨーグルトに含まれる “プロバイオティクス”は、腸内の細菌を正常値に保つ役割をしてくれます。おやつや朝ごはんに取り入れてみてはいかがでしょうか。

以上、インフルエンザや風邪の予防に効果があるといわれている食品6つをご紹介しましたが、いかがでしたか? どれも、手軽に料理に取り入れられそうな美味しいものばかりですね。

普段のレシピにうまく取り入れられれば、知らず知らずのうちに免疫を強化し、感染症に強い体作りができるかもしれませんね。ただし、どんな栄養素も摂り過ぎは禁物! バランスよく摂取してくださいね。

【参考】
※ 6 Foods That Help Fight the Flu – Women’s Health




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2014年03月23日

〈日本語の話せるタイ人医師〉 タイと日本、がんに違いは?

〈日本語の話せるタイ人医師〉 タイと日本、がんに違いは?
2014年2月28日(金) 00時04分
http://www.newsclip.be/article/2014/02/28/20933.html

Thiravud Khuhaprema, M.D., FRCST., FICS., Visiting Professor
Acting Hospital Director, Wattanasoth Hospital
東京医科歯科大学客員教授
ワタノソットがん病院院長代行

日本とのネットワークを駆使、在タイ日本人のがん予防に尽力

プロフィール:

 1953年パトゥムタニ県生まれ、バンコク育ち。名門トリアムウドムスクサー校卒。日本文部省の奨学金制度で東京医科歯科大学医学部に留学、日本で医師免許を取得し、消化器外科医として臨床経験を積む。帰国後はタイ国立がんセンターに勤務、2003年から2013年まで所長を務める。2014年1月よりワタノソットがん病院の院長代行。タイと日本の医療のかけはしとなるべく活動、阪神大震災ではタイ政府の医療チームの一員として現地に2週間派遣された。

がん発生は環境70%、遺伝30%

――タイと日本を比較して、がんの発生や種類に違いはありますか?

 がんの発生は環境と遺伝に左右されます。その割合は70:30で、環境はさらに食生活30%、喫煙30%などと分かれていきます。タイでは全国的に肝臓がんが多くみられますが、東北地方では胆管がんの割り合いが高めです。ニトロちっ素化合物を含有する淡水魚などを調理した郷土料理が多いためで、食生活による違いの一例です。最近では、ヒトパピローマウイルス(HPV)による子宮頸がんなど、感染症によるがん発生も知られるようになりました。

 日本ではご存知のとおり胃がんが最多ですが、これも塩分の取り過ぎという食生活が理由の1つです。ほかピロリ菌感染も原因です。日本に住んでいたころ訪問先でコーヒーをいただいたことがありますが、一緒に出てきたのが漬け物でした。最近は摂取が少なくなってきているようですが、それでも多いといえます。

 日本では肺がんも目立ちます。原因としてまず喫煙が思い浮かぶでしょうが、タバコは肺がん以外に喉頭がん、食道がん、子宮がんの原因にもなります。

 このように、がん発生の原因はとかく食生活やライフスタイルによって変わってきます。例えば米国に暮らす日本人の方々は、胃がんよりはむしろ大腸がんにかかりやすいといえます。欧米人のように牛や豚などの赤肉の食事が増えるのが理由です。タイ人の死因の筆頭は、1999年にそれまで最多だった交通事故を抜き、今やがんと心臓病です。 

医者任せではいけない「がん予防」

――予防や対策はどのようなものがあるのでしょうか?

 昨年まで所長を務めていたタイ国立がんセンターでは、公衆衛生の確立、医療技術の引き上げ、法整備などに取り組んできました。ワタノソットがん病院はタイ初のがん専門私立病院として、最先端の予防と治療の提案を行っていきます。
 日本対がん協会の「がんを防ぐ12か条」のように、 タイ国立がんセンターでも「5 Do 5 Don’t」を提唱しています。

5 Do 1):運動する(簡単な運動から始める) 2):充実した生活を送る 3):野菜や果物を食べる 4):バランスの良い食事を心がける 5):定期的に健康診断を受ける

5 Don’t 1):タバコを吸わない 2):異性との不健全な交際をしない 3):お酒を飲み過ぎない 4):日光に当たりすぎない 5):淡水魚を生で食べない

です。運動、食事、タバコ、飲酒、日光など、日本の12か条と同様です。

 予防は第1次から第3次に分かれ、第1次予防は上記の「5 Do 5 Don’t」のように文字どおり予防です。第2次予防はがんの「早期発見」。何となく気になるという程度の不調や変調でも、がんにつながる可能性は否定できません。性別、年齢、民族によって注意にすべき事項や時期が異なります。そして第3次予防は「速やかな治療」です。症状を悪化させない治療も、予防の1つです。

 がん予防は医者任せではいけません。第1次から第3次まで、最も大切なのは個人個人の意識の向上です。例えばアンチ・エイジングなど、多くの人が率先して取り組んでいます。がんもアンチ・キャンサーとして積極的な取り組みが必要です。「健康は売っていない」という格言がタイにはあります。病院は病気を予防して治すところであり、患者が健康を買うところではないのです。

日本の関係機関との提携、最先端技術の導入

――タイの病院も日本人が安心して受診できる設備を整えているのでしょうか?

 ワタノソットがん病院では、日本人が安心してがん予防、そして治療を受けられる環境作りを行っています。私は、日本人とタイ人の食生活やライフスタイルの違いを考慮して、日本人に適した予防や治療を推奨しています。将来的には、日本人向けのがんに関する市民講座を行ったり、がん検診の相談を受け付けられるようにして、予防に努めたいと思います。治療については、定位放射線治療や内視鏡術をはじめ、身体への影響を最低限に抑える「低侵襲性手術」を施行しています。

 当院での治療にとどまらず、日本に帰国した後もがん治療を続ける患者さんからの相談にも応じています。日本での経験、日本とのネットワークを駆使した活動に力を入れています。

 がん治療に関しては、日本に学ぶ面がまだまだあります。例えば、日本の医療機関と提携し、「重粒子線治療」などの技術を学んでいます。今後も関係機関と連携し、最先端の技術の導入に努力していきます。

Bangkok Hospital
住所:2 Soi Soonvijai 7, New Petchburi Road, Bangkapi, Huay Khwang, Bangkok 10310
電話:0-2310-3257 (Japan Medical Service 7時―20時) ファクス:0-2755-1261
Eメール:jpn@bangkokhospital.com (平日のみ) ウェブサイト:www.bangkokhospital.com









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2014年03月14日

糖尿病の人の糖質制限食レシピ (食で治す) [単行本]

糖尿病の人の糖質制限食レシピ (食で治す) [単行本]



牧田善二/著
牛尾理恵/料理
日本ではじめて血糖値を下げるだけでなく合併症を予防し、アンチエイジングにも役立つ食事療法を紹介する。糖尿病治療に効果的な糖質制限食のおいしいレシピを収録。外出時のコツなども満載。
posted by 万福ダイエット at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

驚くべき「初乳」の力は、赤ちゃんだけのものじゃない!?

驚くべき「初乳」の力は、赤ちゃんだけのものじゃない!?

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140313-00600582-sspa-soci


 20代ぐらいだと、まだあまり実感がないかもしれないが、30代も半ばを過ぎて何も対策をしていないと、筋力、瞬発力、持久力などの体力はもちろん、“力”と名がつくものが徐々に衰えてきていることを実感したりする。そんな年齢とともに徐々に衰えていく力の一つが「免疫力」だ。

 そもそも「免疫力」とは、異物を攻撃し排除しようとする人間の体の防御システムのことで、ウイルスや細菌など病気の原因になる病原体が体内に侵入したとき、体がそれを排除しようとする働きのことだ。しかし、体の防御システムである「免疫力」は、20代をピークに徐々に低下していくことがわかっている。そんな「免疫力」の維持・向上を手助けするという研究で注目を集めているのが「牛の初乳」だ。

「『初乳』とは『コロストラム』とも呼ばれ、出産後の約7日間だけ出る特別な乳のことです。成乳に比べて、タンパク質やビタミン類に富み栄養価が高く、免疫グロブリンGなどの免疫物質が含まれているのが特徴です」とは、「牛の初乳」の研究を進める小林製薬の山口博史氏。WHOでは、すべての新生児に初乳を飲ませることを推奨しているなど、人間はもちろん、哺乳動物が生きるために、「初乳」は大切な飲み物なのだ。そんな「初乳」の中でも「牛の初乳」が、なぜ注目を集めているのか?

「私たちの体の中では、絶えず何種類もの免疫を司る細胞が連携し、免疫システムを形成して病気になることを防いでいます。しかし、私たちが健康に生きていくうえで重要な役割を果たしている免疫システムですが、加齢とともに徐々に『免疫力』が低下していくことで、インフルエンザなどの感染症にかかりやすくなったり、がんが発症したりしやすくなる。そんなとき、私たちが研究を続けている『牛の初乳』には、衰えてきた『免疫力』の維持・向上に役立つ可能性があることがわかっています」

 具体的に「牛の初乳」には、どんな特徴があるのか?

「牛の乳には、免疫グロブリンGという免疫力向上に重要な役割を果たしている成分が含まれていますが、この免疫グロブリンGの量を、通常の乳と『初乳』で比べてみたところ、『初乳』のほうが通常の乳より約20倍も免疫グロブリンGが多いことがわかりました」

 免疫グロブリンGは、そのものが免疫を司るだけでなく、体内のさまざまな免疫細胞の活性化にも、一役買っているという。

「そもそも病気を発症したり、その回復に手間取ったりするのは、『免疫力』の低下によるところが大きい。ということは、人間が本来持っている『免疫力』を維持・向上することができれば、病気の発症を防ぐことができるということです」

 こうした「牛の初乳」を利用した動物試験や臨床試験は、これまで風邪をはじめ、インフルエンザウイルス、ノロウイルス、ロタウイルスや、がんなどへの有用な結果を獲得。こうした病気以外にも、アンチエイジングや花粉症などのアレルギーへの効果を示す研究結果も出ている。同社のこうした研究は、最近では昨年11月に京都大学で開催された「第5回食品薬学シンポジウム」で優秀発表の一つとして評価されている。高齢化社会が本格化するなかで、「牛の初乳」が持つ驚くべき力の研究の発展に、期待せずにはいられない。 <取材・文/日刊SPA!取材班>


posted by 万福ダイエット at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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