2014年01月18日

5年生存率0パーセントの医師を救った「がんに勝つ食事法」

5年生存率0パーセントの医師を救った「がんに勝つ食事法」
http://news.livedoor.com/article/detail/8439846/

女性自身 2014年01月17日07時00分
「今年3月で、がん告知から24年目を迎えます」と語るのは、ロマリンダクリニック心療内科医師で福島学院大学大学院教授の星野仁彦さん(66)。’90年3月にがん宣告、すぐさま切除手術を受けるも半年後に肝臓への転移が発覚。当時の国立がんセンターの統計によると、5年生存率は“0%”という絶望的な状況だった。にもかかわらず星野さんは今でも健在。そんな彼が、実践してきたのが『星野式ゲルソン療法』という食事療法だ。

ゲルソン療法とは、ドイツの医師であるマックス・ゲルソン博士が’30年代に考案した食事療法。塩分や脂肪を摂らず、大量の野菜ジュースを飲むことで体質改善をするもの。ゲルソン博士によると「がんは腫瘍のみではなく、それを生み出す身体の栄養代謝の乱れ」とのこと。そのため、がんにならない身体を食事によって作ることが大切と考えたのだ。

「がんは、我々の細胞が何らかの原因で傷つけられた結果、変異したもの。その際に免疫力があれば“がんの芽”を摘みとることができます。食生活を改善すれば免疫力も上がりますから、がんの再発防止になるのです。またゲルソン博士は『がんはナトリウム過多の浮腫状態にある』と述べています。つまり、大量の野菜ジュースを飲むことで、野菜からカリウムを摂り入れ、ナトリウムとのバランスを正常に戻すことを目的にしています」

しかしゲルソン療法は厳格なルールが定められ、順守するのは困難。そこで星野さんが考案したのが、本家ゲルソン療法を7割程度に緩めた『星野式ゲルソン療法』だ。著書「医者が見放したがんと闘う47の法則」(セブン&アイ出版)には次のように綴られている。

1.大量の野菜・果物ジュースや生野菜を摂取する
にんじん、季節野菜、国産レモン、りんご等のジュースを1回400ml、1日3回以上飲む
2.無塩食にする
完全無塩生活が理想だが、使用する場合は「ごくごく薄味」で
3.油脂類と動物性たんぱく質の制限
生での使用は亜麻仁油、エゴマ油。加熱する場合はオリーブ油。肉や魚類は摂取しない
4.積極的に摂取するべき食品
いも類、未精白の穀類(玄米)、豆類、新鮮な野菜と果実、堅果類(クルミ)、海藻など
5.絶対に禁止するもの
アルコール、たばこ、カフェイン、小麦、砂糖、食品添加物、精白された白米など

「まだがんになっていない人の場合は、原法の2〜3割を実践するだけでもがん予防に効果があるでしょう。にんじんジュースを一日に1回200ml以上飲むだけでもOKです!」

詳しくは
http://news.livedoor.com/article/detail/8439846/




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2014年01月10日

風邪やインフルエンザ予防に免疫力をアップさせるおかゆ


風邪やインフルエンザ予防に免疫力をアップさせるおかゆ

ダイヤモンド・オンライン 1月9日(木)8時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140109-00046920-diamond-soci

 暮れからお正月は暴飲暴食続きになりがち。この時期、肝臓と胃はかなりお疲れ気味です。「肝と胃」が疲れると免疫力も落ちて風邪もひきやすくなちます。1月は寒さから腎を守るとともに、肝と胃を養生しましょう。

 疲れた胃には、おかゆがお薦めです。薬膳では、おかゆには十徳があるといわれています。古書には「一、顔色光沢 二、気力は健康 三、寿命は延永 四、身支安適 五、言音清朗 六、飢えを消す 七、渇を消す 八、宿食(未消化の食物) 九、風邪を除く 十、大小便を調達する」と書かれています。これを読むと、まさに今話題のアンチエイジングの養生法ですね。

 七草がゆは奈良時代から続く年中行事ですが、それなりの理由があったからこそ現代まで受け継がれてきたのです。七草をたたく(刻む)ときに歌われた「七草なずな 唐土の鳥が 日本の土地に渡らぬ先に……」の「鳥」は悪病のこと。今も大陸から鳥インフルエンザのような怖い病がやって来ますから、先人の知恵に倣ってさまざまな効能のあるおかゆをいただきましょう。

 消化促進にはダイコンなど消化酵素のあるものを、お酒を飲み過ぎたときはセリ、春菊など解毒効果のある野菜を入れて。風邪のひき始めにはおろしショウガをたっぷり加えて、風邪の予防にはニンジンのすりおろしを加えます。皮膚の乾燥が気になる方はゴマや松の実などの種実類や牛乳がお薦め。中性脂肪、コレステロールが気になる方は干しシイタケの戻し汁と刻んだシイタケを加えて……と、さまざまに工夫。

 おかゆは、おなかの中から体を温めます。冷え症で眠れない方は、ニラ、少しのショウガ(または干しショウガ)を加えて炊いたおかゆがお薦め。風邪予防には「気」の充実も欠かせないので、自然薯、ナガイモ、クリ、ジャガイモ、魚のタラなど「気」を養う食材を加えてみて。そして青菜、ニンジンなどのカロテンを含む野菜、ミカンなど柑橘類やキウイフルーツに含まれるビタミンCをたっぷりとって、寒さやインフルエンザの流行に備えましょう! 

●お料理ヒント
免疫力アップのおかゆ。米半合をとぎ、鶏がらスープ3合、すりおろした人参1本、5ミリ角に切ったナガイモ100グラムを加えて火にかける。沸騰したら混ぜて弱火で約1時間。塩少々と5ミリ幅に刻んだニラ少々を加えてひと混ぜしたら火を止める。
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植木もも子






posted by 万福ダイエット at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 風邪と食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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